目黒蓮が明かす愛犬との別れ 浜辺美波&夏木マリと鼎談 『ほどなく、お別れです』スペシャルPVも公開
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浜辺美波とSnow Man・目黒蓮がダブル主演する映画『ほどなく、お別れです』より、浜辺と目黒、共演の夏木マリによる3ショットトーク動画第1弾と、ファミリー試写会の模様を収めたスペシャルPVが公開された。
【動画】浜辺美波×目黒蓮×夏木マリの3ショットトーク ファミリー試写会PVも
「小学館文庫小説賞」の大賞受賞作で、現在累計80万部を突破している長月天音の「ほどなく、お別れです」シリーズ(小学館文庫刊)を実写映画化。就職活動に全敗し途方に暮れる中、とあるきっかけで葬儀会社にインターンとして就職した清水美空(浜辺美波)と、そんな彼女を厳しく指導する指南役の葬祭プランナー・漆原礼二(目黒蓮)がタッグを組み、“最高の葬儀”を目指す物語だ。
浜辺、目黒のほか、森田望智、古川琴音、北村匠海、志田未来、渡邊圭祐、野波麻帆、西垣匠、久保史緒里、原田泰造、光石研、鈴木浩介、永作博美、夏木マリら実力派キャストが集結し、作品を豪華に彩る。メガホンをとるのは、青春映画を中心にヒットを連発する三木孝浩。
この度、映画公開直前を記念し、浜辺×目黒×夏木の3ショットトーク動画を本日より3日連続で配信。東宝公式YouTubeチャンネルのほか、各種SNSにて公開する。
本日2日配信の第1弾のトークテーマは、「(生死を問わず)いままでどのようなお別れを経験したか?」。
夏木は「学校の卒業時にお世話になった先生や友達との別れから、好きな人が亡くなった時まで……本当にたくさんあります。“お別れ”には、その時々で様々な感情がありますが、少し時間が経ってからの方が辛いこともありますね。もっときちんとお別れをしておけば良かったなとか、特に亡くなった方に対しては、もっとたくさんお話しておけば良かったと思います」とコメント。
目黒は、過去に実家で飼っていた愛犬との別れを振り返り、「僕は小学校5、6年生くらいのときに、飼っていたワンちゃんが亡くなって、もうとんでもないくらい泣いて。そのとき、もっと散歩に連れていってあげればよかったなと感じました。あの経験が、自分の一日一日を大事にするきっかけになった気がします」と語る。
それを聞いた夏木は「私は、ワンちゃんもネコちゃんも両方亡くして以来、長い人生の中で一度も飼っていないんです。きっと、それだけ別れが辛かったんだと思います」と共感した様子。
そんな目黒、夏木のコメントを真剣に聞いていた浜辺は、現在一緒に暮らしている愛犬がいるそうで、「私は一人暮らしを始めてから初めてワンちゃんを飼い始めたので、お別れが想像できないです。どうなってしまうんだろうと思って、いまから怯えています。だからこそ、本当に色々なところに連れて行ってあげたいです」と、共にいまを精一杯生きることの大切さを噛みしめながら語った。
なお動画の第2弾は2月3日、第3弾は2月4日に、それぞれ順次配信予定。「どのようなお見送りを理想とするか?」「本作をどのように感じ、表現するか?」といったお題に対し、3人が真剣に語っている。
本作は先日、ファミリー試写会を開催。当日の会場には、幼い子どもと初めて一緒に映画を観に来た家族や、夫婦、姉妹など、様々なカタチの家族が来場した。
そして同イベントの模様を収めたスペシャルPVも完成。映像には来場者が涙を流す姿や、「台詞の一言一言が胸にじーんときた」「“生きる”ということや“死”について、こんなにも心に深く刺さるとは思っていなかった」「家族をすごく大事にしたいなと思った」など、心に深く残った様子で語る姿が。この日は大切な家族に向けて手紙を書いてもらうイベントも実施され、幼い女の子が「映画おもしろかったね。世界で一番大好きだよ」と母親に手紙を渡すなど、心温まる動画に仕上がっている。
映画『ほどなく、お別れです』は、2月6日より公開。

