「お金に支配されている」ダイアン津田は売れすぎて変わってしまったのか?
お笑いコンビ・千鳥がMCを務める『チャンスの時間』(ABEMA)の#372が2日に放送。#372では、ダイアン・津田篤宏に放置されることで“いじられる快感”と“ツッコミのキレ”を取り戻してもらうための恒例ドッキリ企画「ダイアン津田 放置プレイチャレンジ2026」を放送する。
【写真】売れすぎたダイアン津田を心配する津田軍団
コンビのものを含めてCM10本以上に出演し、日曜劇場への出演や自身の書籍の出版など、完全なるブレイクを果たし地位も名誉も手に入れた津田。そんなスターへの階段を駆け上がる津田が「初心を忘れず、ツッコミをないがしろしていないか」を検証すべく、津田の存在を完全に無視したままニセ企画の収録を行う“放置プレイチャレンジ”を実行する。ドッキリには津田軍団の女と男・市川、ライス・関町知弘、ガクテンソク・よじょう、ランジャタイ・国崎和也が協力者として参加する。
しかし、3回目の挑戦となる今回、着替えのために楽屋入りした津田は、早々に隠しカメラの存在に気づき、じっとカメラを凝視。知らんふりをするのが芸人の定石であるにもかかわらず、カメラ目線を連発する津田に、大悟は「ドッキリの隠しカメラこんなに見るやつおる?」と、ノブも「やめようや、今日」と落胆の表情を浮かべる。
津田の行動に不安が広がる中、スタジオでは「徹底検証!ダイアン津田は今本当に幸せなのかSP」と題したニセ企画の収録がスタート。過去のチャレンジは、慌ててスタジオに駆け込んできた津田だが、今回は誰も予想しなかったまさかの行動で、千鳥や軍団員を凍りつかせる。
そして、津田軍団によるトークコーナーでは、それぞれが「津田は今本当に幸せなのか?」というテーマのもと、「俳優に軸足を置いている」「将来は小料理屋を開きたい」「お金に支配されている」など、売れっ子になった津田の変化やプライベートを次々と暴露していく。
「何回やんねん、これ!」「すごいしんどい!このあと『アメトーーク!』あんねん」と不満を爆発させる津田だが、徹底的に津田を無視し、好き勝手に暴走しはじめる軍団員たちに「頼むからそれぞれちゃんとウケていけ!」「スベり続けとるやないか!」と徐々に熱量を高めていき…?
スターの仲間入りを果たし、芸人としての姿を見失ってしまった津田は、かつてのキレのあるツッコミを取り戻すことができるのか…!? 『チャンスの時間』(ABEMA)#372はABEMAにて2日23時放送。
