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『ゴジラ‐0.0』神木隆之介&浜辺美波が続投 ファーストティザー映像解禁 『ゴジラ‐1.0』から2年後の世界

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(左から)神木隆之介、浜辺美波
(左から)神木隆之介、浜辺美波(C) 2026 TOHO

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神木隆之介

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 山崎貴監督が世界最大の映画コンベンション CinemaCon2026に登壇し、最新作『ゴジラ‐0.0』の最新情報を解禁。『ゴジラ‐1.0』の死闘から2年後の世界を描くことが発表され、神木隆之介と浜辺美波が続投することがわかった。また、本編を使用したファーストティザー映像が初解禁となった。

【動画】映画『ゴジラ‐0.0』ファーストティザー映像

 1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。山崎監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ-1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞R視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こすこととなった。

 山崎監督は、現地時間4月14日午前9時(日本時間4月15日午前1時)に、アメリカ・ラスベガスのシーザーズ・パレスにて開催された CinemaCon2026 に登壇。これまで詳細が一切明かされなかった『ゴジラ-0.0』について、本邦初解禁となる最新情報を明かした。

 『ゴジラ-0.0』の舞台となるのは、1949年、戦後復興期の日本。『ゴジラ-1.0』でのゴジラ襲撃から2年後の世界で起こる、全く新しい厄災の物語が描かれる。さらに、出演キャストも解禁。 前作で日本を絶望のどん底に叩き落したゴジラに立ち向かった主人公・敷島浩一を演じた神木と、ゴジラに襲われながらも奇跡的に一命をとりとめた典子を演じた浜辺の続投が決定した。

 また、本編を使用したファーストティザー映像も解禁。再び飛行機に乗る敷島(神木)、悲痛な表情で涙を落とす典子(浜辺)。衝撃のシーンの数々が映し出され、そしてついに、本作のゴジラも姿を現している。

 さらに、本作が邦画作品として初の「Filmed For IMAX(R)」基準を満たして制作されていることも明かされた。「Filmed For IMAX(R)プログラム」は、映画製作者がIMAXのテクノロジー技術を最大限に活用し、世界中の観客に最も没入感のある映画体験を、より多く届けるためのプログラム。

 プリプロダクションから世界中での劇場公開まで、映画製作者は制作プロセス全体を通じてIMAXと密接に連携し、カスタムIMAXサウンドミックスからIMAX独自の拡張アスペクト比、画像強調技術に至るまで、映画のあらゆる側面を“The IMAX ExperienceR(IMAX体験)”に合わせて最適化し、制作することができる。

 これまで『トップガン マーヴェリック』や『DUNE/デューン 砂の惑星』など、名だたるハリウッド大作がこの認定を受けており、本作は邦画として初となる「Filmed For IMAX」作品となる。IMAX独自の拡張アスペクト比で、日本全国のIMAXシアターにて上映される予定だ。

 映画『ゴジラ-0.0』は、11月3日より全国公開。

 ※神木隆之介、浜辺美波、山崎貴監督のコメント全文は以下の通り。

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映画『ゴジラ-0.0』ファーストティザー映像

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