『ゴジラ‐0.0』11.3公開決定&北米公開も決定 最新ビジュアル到着
山崎貴監督が手掛ける「ゴジラ」新作映画『ゴジラ‐0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が、11月3日の“ゴジラの日”に公開されることが決定。同年11月6日より北米でも公開開始となるほか、日米の公開日決定を祝して、最新ビジュアルも解禁された。
【動画】『ゴジラ‐0.0』タイトルロゴ解禁映像
1954年に初めて姿を現して以来、日本のみならず世界中を魅了し、衝撃を与え続けてきた怪獣「ゴジラ」。
山崎貴監督がメガホンを取った、ゴジラ70周年記念作品にして、さらには日本製作の実写版ゴジラ30作目となった『ゴジラ‐1.0』は、興行収入76.5億円を突破。さらには、アジア初となる第96回アカデミー賞(R)視覚効果賞受賞をはじめ、国内外の映画賞で50以上の最優秀賞を受賞する快挙を達成し、まさに世界中で“ゴジラ”大旋風を巻き起こした。
2024年11月1日、ゴジラ新作映画の製作、および山崎貴が『ゴジラ‐1.0』に引き続き監督・脚本・VFXを務めることを発表。そして約1年後の2025年11月3日の“ゴジラの日”に新作ゴジラのタイトルが『ゴジラ‐0.0』であることが明かされていた。
ゴジラシリーズの第1作『ゴジラ』が公開されたことから、毎年11月3日は“ゴジラの日”としてファンに親しまれてきたが、そんな第1作の公開日から72年、そして、ゴジラ旋風を世界で巻き起こした『ゴジラ‐1.0』の公開日である2023年11月3日から3年の月日を経て、最新作『ゴジラ‐0.0』が2026年11月3日の“ゴジラの日”に公開されることが決定。
さらに、同じ週の11月6日から北米で公開されることも解禁。日米同時期の公開は、日本製作のゴジラシリーズの長い歴史上でも初めて。その他の地域での公開日も順次決定していく予定だ。

