『不適切にもほどがある!』おニャン子の歌詞にびっくり 「どうかしてる」「地獄に落ちるぜ」
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阿部サダヲが主演し、宮藤官九郎が脚本を務める金曜ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系/毎週金曜22時)の第4話が16日に放送。おニャン子クラブの楽曲を歌う姿が描かれ、作詞の秋元康が令和でもヒットメーカーであることに驚く市郎(阿部)が辛らつな一言を放つと、ネット上には「吹き出した」「爆笑」などの反響が寄せられた。
【写真】うんざり顔でおニャン子クラブを歌う渚(仲里依紗)ほか、第4話ハイライトシーン
1986年から令和へタイムスリップした市郎は、渚(仲里依紗)が働くテレビ局のカウンセラーに。ある日、市郎は渚の先輩でプロデューサーの栗田(山本耕史)から、番組で懐メロ特集を企画したところ、現代の価値観では“アウト”な表現ばかりで困っていると相談される。
一同はなじみの喫茶店「SCANDAL」で試しに70年代末〜80年代の歌謡曲をカラオケで歌うことになる。島津ゆたかの「ホテル」はモラハラ的描写があり、沢田研二の「カサブランカ・ダンディ」はDVを連想させる描写があると一同が納得。男性目線の歌詞は“女性蔑視がひどい”と秋津(磯村勇斗)も指摘する。
そんな中、市郎から「おニャン子行っちゃう?」と促された渚は「セーラー服を脱がさないで」を歌う。しかし歌詞の内容に不快感を抱く渚はうんざりした表情。一方、男性陣は大盛りあがりで、市郎は笑顔で「いや〜、けしからん! さすが秋元! どうかしてるね!」と上機嫌。さらに栗田が「しかも秋元さん、いまだヒットメーカーですよ」と教えると、市郎は「ホントに!? 地獄に落ちるぜ」と驚くのだった。
市郎の一言に、ネット上には「秋元康の言われようwww」「酒吹き出した」といったコメントが続出。一方で「セーラー服を脱がさないで」の歌詞について「当時無邪気に歌ってたけど、思い返すと酷い」「確かにおニャン子の曲ってヒドイよねw」などの声も寄せられていた。
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