『不適切にもほどがある!』SP 朝ドラ共演者の濃厚ラブシーンにツッコミ続々「濃い絵面」「複雑すぎるw」
阿部サダヲ主演のスペシャルドラマ『新年早々 不適切にもほどがある! ~真⾯⽬な話、しちゃダメですか?~』(TBS系)が4日に放送され、劇中の濃厚なラブシーンに対して、ネット上には「エグい濃い絵面で笑う」「複雑すぎるw」「いろんな意味でおもろいwww」などの反響が寄せられた。
【写真】純子(河合優実)と娘の渚(仲里依紗)
本作は、2024年1月期に放送された連続ドラマ『不適切にもほどがある!』(TBS系)のその後を描くスペシャルドラマ。阿部をはじめ、仲里依紗、吉田羊、磯村勇斗、河合優実らレギュラーキャストの続投に加えて、新キャストとして江口のりこが出演する。
2026年の新年。喫茶「SCANDAL」で渚(仲)がカレンダーを掛け替えていると、壁を突き破って昭和から市郎(阿部)がマスター(袴田吉彦)と83歳の井上(小野武彦)を連れて現れる。井上の技術によって生まれた“タイムトンネル”を使い、再び令和にやってきたのだ。
そんな中、テレビ局に勤務していた渚は報道局に異動になり、政治特番を担当することに。その番組に出演した都議会議員の平じゅん子(江口)の発言や政治姿勢に渚は感銘を受け傾倒していく。
一方、市郎が2036年に行くと平が総理大臣に就任していた。しかしその直後、平に不倫スキャンダルが浮上。彼女は窮地に立たされる…。
市郎は平の不倫を阻止するためタイムトンネルを使ってホテルの部屋へ。平が行為に及ぶ前に部屋から男を追い出すものの、酔っ払っていた平はお構いなしに市郎をベッドに押し倒す。平から何度もキスされた市郎は「この…望むところだ!」と応えるのだった…。
2025年放送の連続テレビ小説『あんぱん』(NHK総合)では、パン職人の屋村草吉役、主人公の母・朝田羽多子役で共演していた阿部と江口。そんな2人が激しい息遣いで求め合う姿をコミカルに演じると、ネット上には「なんだ、このドキドキしないラブシーンは!笑」「ベッドシーンで笑かすのやめてくれ!!」「エグい濃い絵面で笑う」といった声や「あんぱん観てると複雑すぎるw」「あんぱんがデカいフリになっちゃってる」「朝ドラを観た後だと見え方が変わってきていろんな意味でおもろいwww」などの投稿が続出していた。

