クランクイン!

  • クラインイン!トレンド

ジョニー・デップ、ALS闘病の末亡くなったエリック・デインさんに自宅を提供していた

セレブ&ゴシップ

ジョニー・デップ、ALS闘病の末亡くなったエリック・デインさんに自宅を提供していた
ジョニー・デップ、ALS闘病の末亡くなったエリック・デインさんに自宅を提供していた(C)AFLO

関連 :

ジョニー・デップ

エリック・デイン

 難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)との闘病の末、現地時間2月19日に53歳で亡くなったエリック・デインさん。経済的な不安を抱えずに闘病できるようにと、ジョニー・デップが自宅を無償で提供していたことが分かった。

【写真】セクシー医師を演じた「エリック・デイン」フォトギャラリー

 Page Sixによると、「ジョニーが所有する不動産の1つであるサンセット大通り沿いの家に、基本的に無料で住んでいた。彼はエリックに対し、『家賃は払える分だけ払ってくれ、払えなくてもよい』と言っていました」と関係者がコメント。「ジョニーは経済的負担を軽減するためにできることをしたいと考えていた」といい、彼の申し出により「エリックの心配ごとが1つ減った」と明かした。

 ドラマ『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や『ユーフォリア/EUPHORIA』で知られるエリックさんは、2025年4月に、筋肉が徐々にやせて力がなくなる進行性の運動神経難病、ALSと診断されたことを公表。その後も、非営利団体「Target ALS」の理事に就任し、ALSの周知と資金集めに携わったほか、同年11月にはドラマ『Brilliant Minds(原題)』でALSと闘う消防士を演じるなど、最近まで活動していた。

 しかし、E! Newsによると、エリックさんと2017年に別居を発表した後も親しい関係を続けていた元妻のレベッカ・ゲイハートが、昨年末にThe Cutに寄稿したエッセイで、エリックさんの身体の自由が利かなくなり、24時間体制でのケアを受けていることを公表。あわせて「エリックの闘病が明らかになると、本当に多くの人がサポートを表明してくれた」と綴り、「彼の友人や家族、仕事の関係者が助けてくれた。愛に満ち、親切で寛大に、彼らのリソースや知人、そして経験をシェアしたいと申し出てくれました」とと感謝の思いを述べていたという。

ALSと闘う消防士を演じるエリック・デイン『Brilliant Minds(原題)』

あわせて読みたい


ジョニー・デップ の関連記事

最新ニュース

クランクイン!トレンド 最新ニュース

おすすめチケット

powered by ローチケ

おすすめフォト

おすすめ動画

最新&おすすめ 配信作品

注目の人物

  • [ADVERTISEMENT]

    Hulu | Disney+ セットプラン
  • [ADVERTISEMENT]

トップへ戻る