ジョニー・デップのハリウッド復帰作『Day Drinker』2027年3月全米公開へ
ジョニー・デップがペネロペ・クルスらと共演するハリウッド復帰作『Day Drinker(原題)』の全米公開が、2027年3月26日に決定した。
【写真】ジョニー・デップが激変 『Day Drinker(原題)』でのルック
Varietyによると、本作は、プライベートヨットのバーテンダー(マデリン・クライン)が、船上で謎めいた客(ジョニー)と出会うところから始まる物語。二人はひょんなことから犯罪者(ペネロペ)と関わりを持ち、思いもよらない形でつながっていくという。
映画『白雪姫』(2025)や『(500)日のサマー』(2009)で知られるマーク・ウェブが監督を務め、ジョニーとペネロペが、『ブロウ』(2001)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(2011)、『オリエント急行殺人事件』(2017)に続き、4度目の共演を果たす。その他、マヌ・リオス、アロン・パイパー、フアン・ディエゴ・ボットらが出演する。
本作は、ジョニーが元妻アンバー・ハードとの泥沼裁判で注目を集めて以来となる、ハリウッドメジャー復帰作のひとつ。同じライオンズゲートの作品『The Resurrection of the Christ Part One(原題)』の公開が同年5月に延期されたことから、公開日が決定した。
ジョニーはこの他、パラマウント・ピクチャーズによる『Ebenezer: A Christmas Carol(原題)』でも主演を務めており、こちらは後から製作されたものの、今年11月に公開される予定となっている。

