『惡の華』“仲村”あのちゃん「下の方の変態が…」 涙の告白にネット騒然「切ない」「心が持ってかれる」
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鈴木福とあのがダブル主演を務めるドラマ『惡の華(あくのはな)』(テレビ東京/毎週木曜深夜24時)の第7話が21日深夜に放送され、仲村(あの)が春日(鈴木)の前で涙をこぼしながら心情を吐露すると、ネット上には「切ない」「演技が本当に凄い」「心が持ってかれる」といった反響が寄せられた。
【写真】仲村(あの)にすがりつく春日(鈴木福) 『惡の華』第7話より
秘密基地の火事の後、春日は仲村との計画を練り直そうとする。そんな春日の元にクラスメートの木下(須藤千尋)が突然やってくる。春日は木下から、佐伯(井頭愛海)が警察に自首した事を聞かされ、さらに両親がいる前にも関わらず、これまでの行いも暴露される。
さらに警察も家にやってきて逃げ場を失う春日。彼はある夜、仲村の誘いに救いを求めるように引き寄せられ廃屋に向かう。
仲村は春日に全裸になるよう命じると、いら立ちをあらわにしながら「ずっと…ずっと叫び声を上げてた…」と切り出して「私の下の方の変態が、私にはわからないコトバで叫んでた…。その声は、春日くんに跳ね返ってやっと聞こえた」と語る。
そして仲村は「「ここから出せ」「出口はどこ?」「向こう側はどこ?」…でもわかった。向こう側なんてない」と話し「もう…何もない。どこへ行っても私は消えてくれないから」と涙を流すのだった。
春日の前で、涙ながらに胸の内をさらけ出した仲村の姿が映し出されると、ネット上には「追いつめられていくのが切ない…」「仲村さんが春日にだけ明かした気持ちに涙が止まらなかった」などの声が寄せられ、さらに仲村の苦しみを体現したあのの熱演にも「あのちゃんの演技が本当に凄い」「心が持ってかれる」「あのちゃん美しすぎて…」といった投稿が集まっていた。

