『冬のなんかさ、春のなんかね』第6話 “文菜”杉咲花、恋人になれなかった“亮介”松島聡のことを思い出す
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杉咲花が主演するドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第6話が今夜放送。文菜(杉咲)がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物のことを思い出す。
【写真】うれしそうな表情の文菜(杉咲花) 亮介役で松島聡が出演
監督・脚本を今泉力哉が務める本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れやかなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマ。
■第6話あらすじ
美容室で恋人のゆきお(成田凌)に髪を切ってもらう文菜。帰り際、店前の通りの突き当たりにある建物の色がかわいい、などという他愛のない会話をする。
数日後、文菜はホテルで山田線(内堀太郎)と会っていた。文菜は、昔、好きだったけど恋人になれなかった相手に送ったという重めの長文メールを山田に見せる。
その相手はミュージシャンの田端亮介(松島聡)。文菜がひとりの人を本気で好きになることから距離を取るきっかけになった人物だ。2年前、小太郎(岡山天音)の静止を振り切って、文菜は亮介の家を訪れようとしていた。
水曜ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』は、日本テレビ系にて毎週水曜22時放送。

