2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
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続々と最終回を迎えている2026年1月期ドラマ。今回クランクイン!では「2026年1月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題した読者アンケートを実施。集計の結果から得られたトップ5を発表していこう。
【写真で見る】「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5
今回の結果は、クランクイン!が2026年3月19日~23日の5日間で「2026年1月期ドラマで『演技が光っていた主演女優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2名の女優までで、219名からの投票が集まった。
第5位 橋本環奈(得票数8票)

月9ドラマ『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務めた女優・橋本環奈は第5位にランクイン。
今作は、高校を退学した元ヤンキー娘・田上湖音波(橋本)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、病気に苦しむ患者に真剣に寄り添いながら、旧態依然とした医療現場をパワフルに改革していく医療エンターテインメント作品。
荒れた毎日を過ごしていた湖音波は16歳当時、親友とバイクで走行中に事故に遭う。搬送先での緊急手術により湖音波は一命を取りとめるも、脳に重傷を負った親友は帰らぬ人に。激しく動揺する湖音波は、手術を担当した医師・中田啓介から「もう命を粗末にするのはやめろ。助かった命をこれからどう使うか真剣に考えろ」と言われ一念発起。その後は寝る間も惜しんで猛勉強を重ね、念願の脳神経外科医に。働き始めてからもガムシャラにトレーニングを積み、「外科手術」と「血管内(カテーテル)治療」の両方を行うことができる数少ない名医に成長したのだった。
そんな湖音波を、中田が自身も勤務する都内の病院に呼び寄せたことで物語がスタート。しかし、湖音波を待ち受けていたのは、患者の事情よりも病院の利益を優先する非情で合理的な経営陣、何をするにも上司の許可と書類提出が必要となる縦割り組織の実態だった。細かい規則や一筋縄ではいかない人間関係でがんじがらめとなった医療現場を目の当たりにし、医師として、そして1人の人間としてさまざまな難題に立ち向かっていく。
第4位 松下奈緒(得票数10票)

第4位に登場したのは、『夫に間違いありません』(カンテレ・フジテレビ系)の主演だった松下奈緒だ。
本作は、ドラマ『瓜を破る』(2024年)などの脚本を手掛けたおかざきさとこによるオリジナル作品。
主人公・朝比聖子(松下)のもとから、ある日突然、夫が姿を消した。2人の子どもと義母の面倒を見ながら“あさひおでん”を切り盛りし、行方不明になった夫を探す聖子だったが、1ヵ月後、警察に呼ばれて告げられたのは「夫が川で事故死した」という事実。遺体の所持品と、ある身体的な特徴から、「夫に間違いありません」と認めたものの、その1年後、亡くなったはずの夫が目の前に現れる。
それなら、確認したあの遺体は誰だったのか? 夫が行方不明だった理由は? そして、受け取ってしまった保険金の行方は? ジェットコースターのように展開する、ヒューマンサスペンスが幕を開ける。

