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2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演女優」ランキングTOP5

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【3位~2位】「ヤンジャン+」人気作の実写化&異色のラブストーリーから人気女優が登場

第3位 志田未来(得票数19票)


 集英社「ヤンジャン+」の人気作『未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』を原作としたドラマ『未来のムスコ』(TBS系)で主演を務めた志田未来は、第3位に登場。

 志田演じる、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来のもとに、“未来のムスコ”だと名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まる、時を超えたラブストーリー。

 ある夜、未来がいつものように一人暮らしの部屋でレモンサワー片手に自分の将来を案じていた、その時。激しい雷鳴とともに突如現れたのは、未来のことを「ママ」と呼ぶ小さな男の子。颯太と名乗るその子は、未来と自分のパパである“まーくん”を仲直りさせるため、2036年の未来からやってきたのだという。にわかには信じられない出来事に戸惑いながらも、幼い颯太を一人にはできず、奇妙な共同生活をスタートさせる未来。はたして未来の夫“まーくん”とはいったい誰なのか? その候補に浮上するのは全くタイプの違う3人の“まーくん”たち。未来と颯太の“まーくん”探しの波乱の日々が今、幕を開ける。

 彼女に投票したファンからは「演技が上手」「母親であり、役者であり、更に女性でもある演技がとても素晴らしいです」「こんなにも説得力のある表現をされるんだなと驚きました。この作品は志田さんにしかできないだろうなと確信しました」など、称賛の声が多く集まっていた。

第2位 杉咲花(得票数23票)


 第2位には、『冬のなんかさ、春のなんかね』(テレビ朝日系)で主演を務めた杉咲花がランクイン。

 本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)が、これまでに経験してきたさまざまな別れや、かなわなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などとためらいながらも前に進んでいくラブストーリー。

 土田は小説家として2冊の小説を出版し、3冊目を迷いながらも執筆中。普段は古着屋でアルバイトをしながら生活している。恋人も仲良しの友達もいて、幸せは幸せなのだけれど。恋愛面において、どこか“きちんと人を好きになること”を避けてしまっている節がある。それには過去のさまざまな恋愛体験も大きく影響していて…。

 自分の好きと相手の好きは違う気がする。失いたくないから好きな人とはつきあわない。寂しさとか優しさとか決めつけなさとか、手に入れることで失うものとか、離れることで気づけることとか…曖昧で正解のない“恋愛”というもの。冬と春の間を行き来するように、迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく-。間違いながらも真剣に生きる主人公・土田をめぐる普段着の恋の物語。

 連続ドラマらしくない異色の作風が話題となった本作。主演の杉咲へは「難しい脚本のもと、ありきたりの演技では到底済まない役どころを淡々と自然に演じていました。杉咲花さんにしかできない文菜でした」「文句なしです。文菜という一人の人間を、目の前で生きて呼吸しているかのように演じている」「圧倒的な演技力で、本当に存在しているんじゃないかと錯覚し、彼女の住む世界にどっぷりはまってしまう」などの声が上がった。

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【1位】奇妙な関係から始まる“ズレきゅんラブコメディ”に視聴者悶絶

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