7ORDER・安井謙太郎、新たな“ギャバン”ギャバン・ライヤ/風波駆無役に決定
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第10話(4月19日放送)から、新たなギャバン、ギャバン・ライヤに蒸着する風波駆無(かざなみ・くない)が登場する。演じるのは5人組アーティスト・7ORDERの安井謙太郎。
【写真】忍者のようなギャバン・ライヤ モチーフの『世界忍者戦ジライヤ』も
赤いヒーローが活躍するPROJECT R.E.D.第1弾となる本作。本日放送された第7話では、これまで暗躍していた黒いギャバンことデス・ギャバンが、ついに弩城怜慈(長田光平)たちの前に登場するなど、“ギャバい”展開が繰り広げられた。
安井謙太郎が演じる駆無は、忍者のような姿でありながら「ギャバン」の代名詞でもあるメタリックなボディーが特徴的なギャバン・ライヤに蒸着する。
その姿は、過去に放送された『世界忍者戦ジライヤ』(1988~89年)の主人公「ジライヤ」をモチーフにしているが、れっきとした「ギャバン」だ。
また、ほかの次元の銀河連邦警察と異なり、他次元の調査監視を行っているΖ2066(ゼータ フタマルロクロク)の銀河連邦警察の星間諜報部に所属するギャバンで、駆無自身も怜慈と同じく次元を超えることができる“次元超越者”でありながら、風波流忍術を操る生き残りの一人で…。
ギャバン・ライヤ/風波駆無を演じるにあたり、安井は「まさか大人になってヒーローになれるとは…」と感無量。また、「駆無はいろいろなものを抱えているキャラクター。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います」と分析しつつ、「愛されるキャラになるためにギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています」と演技のこだわりを語った。さらに「時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います」としている。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分放送。
※安井謙太郎のコメント全文は以下の通り。

