2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5
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どんでん返しの連続で視聴者を驚かせる考察系ドラマから胸が締め付けられる王道ラブストーリーまで、次々とフィナーレを迎えている1月期冬ドラマ。クランクイン!では「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを敢行。視聴者からの称賛が集まった主演俳優の上位TOP5を発表しよう。
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今回の結果は、クランクイン!が2026年3月19日~3月23日の4日間で「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っていた主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2699名から回答があった。
■5位 鈴木亮平(得票数198票)

第5位は29日に最終回を迎えた日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演を務め、1人2役を演じていた鈴木亮平。本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を活写。この作品で鈴木は、疑惑を抱えながら事件を捜査していた刑事・儀堂と、彼に顔を変えた善良なパティシエ・早瀬という正反対の2役を抜群の演技力で体現した。アンケートには「演じ分けに脱帽!」「きっと普段の2倍以上大変だったのでは」といった評価が届いている。
■4位 藤井流星(得票数221票)
14日に最終回を迎えたオシドラサタデー『ぜんぶ、あなたのためだから』(テレビ朝日系)の藤井流星(WEST.)は第4位に。このドラマは夏原エヰジによる同名小説を原作にしたラブサスペンス。結婚披露宴の最中、何者かによって花嫁に毒が盛られる事件が発生。式の参列者全員が容疑者という状況下で、主人公の林田和臣(藤井)は妻のために犯人探しに奔走する。“イヤミス”とラブサスペンスが融合したこのドラマを主演俳優としてけん引した藤井には「今までにないタイプの優しいクズ男役でした」「癖の強い役で衝撃的でした」などの声が集まっていた。

