2026年冬ドラマ「演技が光っていた主演俳優」ランキングTOP5
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■3位 中村倫也(得票数233票)

第3位にランクインしたのは13日の放送でフィナーレとなった金曜ドラマ『DREAM STAGE』(TBS系)の中村倫也。これまで数々の話題作をお茶の間に届けてきた金曜ドラマ枠で新作となった『DREAM STAGE』は、世界の音楽シーンを席巻するK‐POP業界を舞台にしたK‐POP版“スポ根”ドラマ。かつて問題を起こして業界を追放された日本人プロデューサー・吾妻潤(中村)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人で結成されたボーイズグループ「NAZE」が、世代や国籍を越えてともに夢を目指す姿を爽快かつ痛快に活写した。複雑な過去を背負った音楽プロデューサーを熱演した中村には「イケメンだし演技も100点」「今までにない役柄でしたがさすがの演技力でした」「演技力と存在感が凄まじかった」といった反響が寄せられている。
■2位 西畑大吾(得票数497票)
24日に最終回となったドラマイズム『マトリと狂犬』(MBS・TBS系)で連続ドラマ単独初主演を務めた西畑大吾(なにわ男子)が第2位。このドラマは漫画『マトリと狂犬 -路地裏の男達-』(原作・田島隆、漫画・マサシ)を原作にしたアクションドラマ。麻薬取締官と刑事、双方からスパイになるよう持ちかけられた薬物の売人・梅沢恭之介を主人公に、麻薬を巡って人々の狂気と欲望が交錯する様を、スリリングな物語とハードなアクションで活写。アイドルとしてのイメージを覆すハードなアクションとダーティな役柄で新境地を開拓している西畑。彼の身体を張った熱演には「普段の西畑さんとのギャップがスゴい!」「キラキラを封印して役になり切ってて素敵」「完全にアイドルを消した演技力!」などの声が相次いでいる。

