新ドラマ『エラー』坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜の出演決定! 物語のキーロールを担う
関連 :
畑芽育と志田未来がダブル主演する4月12日スタートのドラマ『エラー』(ABCテレビ・テレビ朝日系/毎週日曜22時15分)より、物語に重要な転換点をもたらすキャストとして、坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川の出演が発表された。主題歌は3ピースバンド・UNFAIR RULE(アンフェアルール)の書き下ろしの「きずなごと」に決まった。
【写真】畑芽育の弟役に坂元愛登 追加キャストソロカット
本作は、とある女性を死なせてしまったユメ(畑)と、生きる意欲を失ったその女性の娘・未央(志田)が、真実を知らないまま友情を育んでいくヒューマンサスペンスドラマ。
登場人物がさまざまに犯してしまう“間違い”が折り重なり、逃れられない因果となって物語を紡いでいく本作において、重要な転換点を担うレギュラーキャストに坂元愛登、北里琉、原田龍二、菊川怜が決定。
ユメの高校生の弟・中田太郎を坂元愛登、未央の母の転落現場に居合わせたことで重体となっている男性・近藤宏を原田龍二、彼の妻・紗枝を菊川怜、一人娘・さくらを北里琉が演じる。
共に2009年生まれの坂元と北里は、大人でも子どもでもない、高校生特有の不安定さを等身大の演技で表現。原田と菊川は、本作に登場する第三の家族・近藤家の、外からはうかがい知ることができない実情を丁寧に演じ、物語を静かに大きく動かしていく。
また、ユメや未央のおぼつかないエラーだらけの人生に寄り添う主題歌は、UNFAIR RULEの書き下ろし曲「きずなごと」。
今回、本作のために書き下ろされた「きずなごと」は、主人公たちが抱える心の葛藤や言葉にならない感情をすくい取りながら、実体験のみを歌う山本珠羽自身の過去の失敗や後悔などを歌詞にUNFAIR RULEらしい表現として落とし込んでいる。楽曲構成やサウンドプロダクションに関してさらなる進化・深化を感じることができる一曲だ。
主題歌について畑は「初めて楽曲を拝聴した際、作品のテーマに寄り添った歌詞、そして、切なさの中に愛情や温かさを感じるメロディーに深く心を動かされました。主演としてこの作品に携わる中で、主題歌が作品にもたらす力や影響の大きさを実感しているからこそ、このような素敵な楽曲に彩っていただけることを大変嬉しく思っています。『きずなごと』とともに、『エラー』の世界をより多くの方に届けられることを楽しみにしております」とコメント。
志田は「初めてこの『きずなごと』を聴いたときに、幸せになりたいと、もがきながらも、自分と向き合いきれない不器用さや、赦したいのに赦せないという葛藤などが、ユメや未央の感情とリンクし、胸がぎゅっとなりました。言葉にできない弱さや迷いにそっと寄り添ってくれる楽曲『きずなごと』が『エラー』の世界観をより深くしてくれていると感じました」と話している。
ドラマ『エラー』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて4月12日より毎週日曜22時15分放送。
追加キャスト、主題歌アーティストのコメント全文は以下の通り。

