WEST.小瀧望、弾圧される状況に屈せずロックを愛する男を体現! 主演舞台『ロックンロール』ビジュアル解禁
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小瀧望が主演し、11月6~8日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、11月13日~12月6日に東京建物ぴあ シアターにて上演される舞台『ロックンロール』より、ビジュアルが解禁された。
【写真】WEST.小瀧望、インタビュー撮りおろしショット
イギリスの劇作家トム・ストッパードが祖国チェコスロバキアを舞台に、20年の歴史的情勢のうねりも描きながら自由への尊さをうたう本作。
愛するロックンロールと母親を守るためソ連軍の侵攻に揺れる祖国への帰国を決意するケンブリッジ大学の留学生ヤンと、ヤンの大学教授であるマックスの対照的な信念を持つ2人を中心に、激動の時代を生きる姿を描く。
劇中では、ローリング・ストーンズやピンク・フロイド、ボブ・ディラン、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドなど実在した著名な歌手の楽曲が鳴り響き、弾圧に屈することなく現在も活動を続けているチェコスロバキアの伝説的なバンド、ザ・プラスティック・ピープル・オブ・ジ・ユニバースの音楽も物語のキーとして登場。音楽が持つ自由の力が最大限に生かされ、人間の尊厳とは何かを問う。
演出は小川絵梨子。歴史の波にほんろうされながらも信念を貫く登場人物の心理を丁寧に描き出す。
主人公ヤンを演じるのは小瀧望。弾圧されながらもロックンロールを愛する信念を貫く青年の20年という長きにわたる人生を1人で演じる。ヤンの恩師で共産主義の大学教授マックスを演じるのは吉原光夫。自由を愛するヤンと共産主義を支持するマックスという対照的な人物2人を軸に物語が展開される。
そしてマックスの娘エズミには村川絵梨、ヤンの友人フェルディナントに大鶴佐助、エズミの元夫ナイジェルと審問官を演じるのは、4年ぶりのストレートプレイ出演となる上口耕平。さらに那須佐代子がマックスの妻エレナを繊細に演じる。
公演ビジュアルは、愛するロックンロールを自由に聴くことができず、割れたレコードに囲まれながら抑圧された状況に対抗するような力強いまなざしで真っすぐ前を見つめるヤンと、相反する考えを持ちながらもそんなヤンに関わっていく人々の対比を表現するようなビジュアルとなった。
舞台『ロックンロール』は、11月6~8日に兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール、11月13日~12月6日に東京建物ぴあ シアターにて上演。
※共演キャストコメント全文は以下の通り
【舞台『ロックンロール』吉原光夫ら共演キャストコメント全文】
【公演概要】
舞台『ロックンロール』
11月6日~8日 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
11月13日~12月6日 東京建物 ぴあ シアター
■原作:トム・ストッパード
■演出:小川絵梨子
■翻訳:小田島創志
■出演
小瀧望
村川絵梨 大鶴佐助 上口耕平
西川大貴 浅野令子 斎藤瑠希 松田佳央理 伊礼姫奈 石川新太
那須佐代子 吉原光夫
■音楽:大嶋吾郎
■美術:小倉奈穂
■照明:杉田諒士
■音響:加藤温
■衣裳:前田文子
■ヘアメイク:鎌田直樹
■演出助手:長町多寿子、平戸麻衣
■舞台監督:木村力
■舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷????之輔
■宣伝美術:永瀬祐一
■宣伝写真:加藤アラタ
■宣伝衣裳:ゴウダアツコ
■宣伝ヘアメイク:三田彩聖、伊藤こず恵
■宣伝:ディップス・プラネット
■版権コーディネート:シアターライツ
■票券(東京):インタースペース
■制作:市瀬玉子、武冨佳菜
■制作デスク:新美綾乃、永海彩弥野
■プロデューサー:石田翔、江口剛史
■企画:シーエイティプロデュース
<公式サイト>https://rocknroll-stage.com
<公式X>@rocknroll2026