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WEST.小瀧望、弾圧される状況に屈せずロックを愛する男を体現! 主演舞台『ロックンロール』ビジュアル解禁

演劇

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小瀧望

WEST.(旧ジャニーズWEST)

村川絵梨

大鶴佐助

上口耕平

西川大貴

浅野令子

斎藤瑠希

松田佳央理

伊礼姫奈

石川新太

那須佐代子

吉原光夫

【舞台『ロックンロール』吉原光夫ら共演キャストコメント全文】

◆村川絵梨

ロックンロールが生まれる背景には、時代ごとに激動の日々を生き抜く人々が居ると思います。

そしていま、日本で生きる私達にも通じる想いがこの物語にはあります。

トム・ストッパード×小川絵梨子さんの作品に挑ませていただくのは2度目。
濃密な演劇時間を過ごす事になるでしょう…!時代を彩ったロックミュージックと共に、熱く激しく生きた人々の物語を素敵なキャストの皆様と紡いでいく日々が楽しみです。

是非、新しく出来た劇場でお待ちしています!


◆大鶴佐助

この度フェルディナント役を演じます大鶴佐助です。

最初戯曲を読んだ時は頭が真っ白になりました。

政治、時代、思想、娯楽、青春、老いすべてが同時進行で描かれていて、当時の西側諸国と東欧の時代背景や主義主張、理想や文化を学ばないと作品を理解する事すら出来ないと思いました。

自分の演ずる役が何を信じて、どう生きるのかを模索しながらカンパニーの皆様と葛藤するのを楽しみにしております。


◆上口耕平

この作品に参加できることをとても嬉しく思っています。

人が何を信じ、何を守りながら生きるのかを問いかけてくれる作品である今作を通じて、皆様にも、今大切にしているものの尊さなどを改めて感じていただけるような時間になれば幸いです。

小川絵梨子さん、共演者の皆さんと稽古を重ね、この物語の魅力を誠実にお届けできるよう、一つひとつ丁寧に向き合っていきたいと思います。劇場でお会いできる日を楽しみにしています。


◆那須佐代子

ロックが自由の象徴だった時代に「自分は何を信じるのか」を懸命に追い求めた人達の物語です。

私はトム・ストッパードの作品に出演するのは二度目ですが、俳優の力量が問われる恐ろしくかつ奇跡的な本を書く作家だと思います。魅力・実力ともに充実した今回のキャスト・スタッフの皆さんとであればきっと素敵な芝居になることでしょう。このロックのように「激しい」作品がお客様の心にどう響くのか楽しみで興奮しています。


◆吉原光夫

(今回も演出される)小川絵梨子さんの演出で、以前「ほんとうのハウンド警部」(21)という作品に出演したのですが、それ以来のトム・ストッパード作品です。若干、武者震いを感じつつ、また(小川)絵梨ちゃんと一緒にやれることは僕にとってすごく嬉しいことです。俳優としても精進できて、また一歩前に進める機会だなとも思いますし不安にも思っています。

イギリスの作品ではありますが、鬱屈した、過渡期である今の日本に沁みる作品ではないかと思いますが軽い気持ちで劇場にお越しいただけたらと思います。

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【公演概要】

舞台『ロックンロール』
舞台『ロックンロール』ビジュアル

舞台『ロックンロール』

■日程・会場
11月6日~8日 兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
11月13日~12月6日 東京建物 ぴあ シアター

■原作:トム・ストッパード
■演出:小川絵梨子
■翻訳:小田島創志

■出演
小瀧望
村川絵梨 大鶴佐助 上口耕平
西川大貴 浅野令子 斎藤瑠希 松田佳央理 伊礼姫奈 石川新太
那須佐代子 吉原光夫

■音楽:大嶋吾郎
■美術:小倉奈穂
■照明:杉田諒士
■音響:加藤温
■衣裳:前田文子
■ヘアメイク:鎌田直樹  
■演出助手:長町多寿子、平戸麻衣
■舞台監督:木村力
■舞台製作:クリエイティブ・アート・スィンク 加賀谷????之輔
■宣伝美術:永瀬祐一
■宣伝写真:加藤アラタ
■宣伝衣裳:ゴウダアツコ
■宣伝ヘアメイク:三田彩聖、伊藤こず恵
■宣伝:ディップス・プラネット
■版権コーディネート:シアターライツ
■票券(東京):インタースペース
■制作:市瀬玉子、武冨佳菜
■制作デスク:新美綾乃、永海彩弥野 
■プロデューサー:石田翔、江口剛史
■企画:シーエイティプロデュース

<公式サイト>https://rocknroll-stage.com
<公式X>@rocknroll2026

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