『未来のムスコ』今夜最終回! 主演・志田未来が涙のクランクアップ「ジェットコースターのような日々でした」
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今夜3月24日22時より志田未来が主演するドラマ『未来のムスコ』(TBS系)の最終話が放送。志田をはじめ、全キャストがクランクアップを迎えた。
【写真】志田未来をはじめ、塩野瑛久、小瀧望、兵頭功海、西野七瀬らもクランクアップ!
17日放送の第9話では、“未来から来たムスコ”颯太(天野優)が未来から来た理由である、未来(志田)の夫で颯太の父親である“まーくん”探しと、“まーくん”と未来を仲直りさせるというミッションが完了。そしてついに颯太が未来に帰る日を迎え、親子に別れの時が―。
それから時は経ち、颯太が生まれてくるはずの2031年になっても未来の元に颯太は現れず…。颯太と過ごしたかけがえのない日々を経て、恋も仕事も夢も中途半端だった自分に終止符を打った未来。果たして、未来と颯太は再び巡り合うことができるのか?
最終話の放送を目前に、キャスト陣が続々とオールアップを迎えた。主演を務めた志田は、オールアップの掛け声を聞いた瞬間に思わず涙。「ジェットコースターのような日々で、いろいろなことが起きた毎日でしたが、今思い返すとあっという間で、すごく自分自身が成長できた4ヵ月だったなと思います」と、撮影の日々を振り返った。
塩野瑛久は「みんなで考えて意見を出し合いながら、いいものを作ることができ、本当に幸せな時間でした」と、劇団の座長・将生を演じた塩野ならではの言葉を述べた。
颯太が通う保育園の保育士・優太を演じた小瀧望は、「いち視聴者として火曜よる10時が待ち遠しいと素直に思える作品に出会い、まー先生を演じることができて本当にうれしく思います」と笑顔でコメント。
真を演じた兵頭功海は「十人十色のお芝居が素敵な方々が集まっていて、毎回お芝居をするたびに、“悔しい。全然できない”と、悩み抜いた現場でした」と芝居と向き合った日々を振り返った。
颯太を演じた天野優は「颯太くんをやらせてくれてありがとうございます! もっともっとみんなで一緒にいたかったです」と撮影が終わるのを惜しんでいた。
そして、西野七瀬、マキタスポーツ、吉村界人、箭内夢菜、萩原護、ビビる大木、藤原さくら、大友花恋、板倉武志、難波なう、古舘佑太郎、神野三鈴ら共演陣も続々オールアップ。全員で駆け抜けた約4ヵ月の撮影を終え、無事に撮了を迎えた。
未来と颯太を待ち受ける未来とは…。親子の絆の物語の結末に期待が高まる。
ドラマ『未来のムスコ』最終回は、TBS系にて3月24日22時放送。
志田、塩野、小瀧、兵頭、天野のコメント全文は以下の通り。

