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81歳マイケル・ダグラス、23歳の愛娘キャリスと手をつないでガラパーティーに来場

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マイケル・ダグラス&娘キャリス、テラ・ドノール賞のパーティーに手をつないで登場
マイケル・ダグラス&娘キャリス、テラ・ドノール賞のパーティーに手をつないで登場(C)Zeta Image

 『氷の微笑』や『ブラック・レイン』などに出演するマイケル・ダグラス(81)が、このたびスペインのマヨルカ島政府から、新たに創設された「マヨルカ、テラ・ドノール」賞を授与され、ガラパーティーに愛娘のキャリス(23)と手をつないで来場した。

【写真】笑顔が素敵なマイケル・ダグラス&23歳の娘キャリス

 Peopleによると、現地時間8月3日、マヨルカ島パルマにて、テラ・ドノール賞の祝賀会が開催され、初代受賞者12人のひとりに選ばれたマイケルが、娘のキャリスをともに来場した。

 マイケルは、紺色のスーツにドレスシューズを合わせ、白いシャツの襟を開けてカジュアルダウンしたルックを披露。妻キャサリン・ゼタ=ジョーンズとの間にもうけた娘のキャリスは、ストラップレスの黒いトップスに同色のパンツを合わせ、ゴールドのサンダルとアクセサリーで輝きをプラス。父と娘で仲良く手をつなぎ、笑顔でポーズを取った。

 テラ・ドノール賞は、マヨルカ島の「本質、アイデンティティ、生活様式」を世界に紹介した人々を表彰するために、島政府によって創設された賞。第1回となる今年は、マイケルのほか、ファッションデザイナーのパブロ・エロスや元モデルでアートディレクターのロザリオ・ナダルらに授与されたそうだ。

 1989年にマヨルカ島に別荘を購入したマイケルは、長くマヨルカとカナダ、ニューヨークの自宅を行き来しながら生活しており、祝賀会の会場であるコスタ・ノルド文化教育センターを共同設立したほか、所有するブドウ園で生産したワインが数々の賞を受賞するなど、島に貢献してきたことが評価されたようだ。

 なお、昨年名門ブラウン大学を卒業したキャリスは、今年6月にニューヨーク・ブルックリンで上演されたチェーホフの悲喜劇『かもめ』でニーナ役を演じ、プロの役者としてデビュー。両親の足跡を追い、エンターテイメントの世界で活躍することが期待されている。

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