マイケル・ダグラス&キャサリン・ゼタ=ジョーンズの娘が俳優デビュー! いきなりNYの舞台で主演
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マイケル・ダグラスとキャサリン・ゼタ=ジョーンズの娘で、今年4月に23歳の誕生日を迎えたキャリスが、ブルックリンで上演されるチェーホフの『かもめ』で俳優としてプロデビューを果たすことがわかった。
【写真】マイケル・ダグラス&美人娘キャリス
Peopleによると、キャリスが出演するのは、劇団Solid Freshがブルックリンのイベント会場「St. Lydia」で上演する『かもめ』。「会場の特徴を生かし、複数の空間で繰り広げる演劇体験」とうたわれており、チケット販売サイトの説明によると、前半を屋外のオープンスペースで、後半を親密な雰囲気のある屋内スペースにて上演する模様。タビサ・デビッドソンが演出を手掛け、6月20日から27日まで公演が行われる。
2000年に結婚したマイケルとキャサリンの第2子として誕生したキャリスは、昨秋、映画と国際関係を専攻した名門ブラウン大学を卒業。同年10月に出席したPAC NYCアイコンズ・オブ・カルチャー・ガラにて、「演劇に親しんで育ちましたが、学校で演技を学んでいません。だからこそ、このように学びの多いアートの場にいられることをうれしく思っています。この後もこのような機会が増えるとうれしいです」と述べるなど、エンターテイメントの道に関心を示していた。
なおマイケルは元妻ディアンドラ・ルーカーとの間に、47歳の息子キャメロンをもうけたほか、キャサリンとの間には息子ディランも誕生している。25歳のディランも、ピーター・ファシネリと共演する短編映画『I Will Come to You(原題)』で俳優兼プロデューサーとしてデビューするなど、順調にキャリアをスタートさせている。

