「演歌でこのビジュは衝撃だった」氷川きよし48歳、“幻のデビュー曲ジャケ写”に反響
歌手の氷川きよしが17日、自身のInstagramを更新し、デビュー曲の“幻のジャケ写”を公開し、ファンを喜ばせている。
【写真】氷川きよし、話題の“水着姿”が「スタイル抜群」 美脚ショットも(11枚)
SNSにて公開している水着姿やショートパンツ姿などの近影に「どんどん美しくなってる」「スタイル抜群」「美脚」と注目が集まっている氷川。昨年は、小室哲哉との初のコラボ楽曲「Party of Monsters」(アニメ『ゲゲゲの鬼太郎 私の愛した歴代ゲゲゲ』EDテーマ)が話題に。
そんな氷川が「大井追っかけ音次郎の CDジャケット候補の使われなかった素材」とつづり公開しているのは、まだ若かった氷川が白いスーツに真紅のワイシャツでキリッとした表情、口を真一文字にしたショットだ。
氷川は「2001年中野サンプラザで新曲として初披露しました。大井追っかけ音次郎は110万枚の大切なヒット作品です」と、当時を懐かしみ「わたしの職業は氷川きよし。当時の役名は音次郎わたしの個人はきいなちゃん」と自身の多面的なアイデンティティーを説明している。
コメント欄にはお宝写真の公開を喜ぶ声のほか、「演歌でこのビジュは衝撃だった」「まだ初々しくて可愛かった頃の写真 懐かしいですね」と当時を懐かしむ声も多数寄せられている。
■氷川きよし(ひかわ きよし)
1977年9月6日生まれ。福岡県出身。2000年2月、日本コロムビア創立90周年記念アーティストとして「箱根八里の半次郎」で歌手デビュー。同年『NHK紅白歌合戦』に初出場。2002年2月から初の全国コンサートツアーがスタート。全国70ヶ所で140公演を成功させる。同年の大晦日に「きよしのズンドコ節」で第44回日本レコード大賞の金賞を受賞。2017年10月、ドラゴンボール超×氷川きよし企画としてシングル「限界突破×サバイバー」をリリースし新境地を開拓。2024年、所属していた芸能プロダクションからの独立を発表し、新会社「KIIZNA」を設立した。
引用:「氷川きよし」Instagram(@kiina_kiyoshi_hikawa)
