佐藤健、チャウ・シンチー監督が手掛けるカンフー×サッカー映画『功夫女足』に電撃参戦!
佐藤健が、7月11日に公開され中国全土にて大ヒットしているチャウ・シンチー監督作『功夫女足(カンフー・サッカー)』に出演していることが明らかとなった。
【写真】佐藤健が主人公たちの前に立ちはだかる強豪チームを率いる監督役で出演!
本作は、日本でも社会現象を巻き起こした『少林サッカー』(2001年)の精神を受け継ぐ、チャウ・シンチー監督がメガホンをとった渾身の超大作コメディー。ピッチに立つ前から「勝ち目なし」と見なされていた女子サッカーチーム「娥眉隊」が、カンフーとサッカーを融合させて奇跡の快進撃を見せる。
トップスターから元プロ選手、さらにはサプライズゲストまで非常にバラエティ豊かなキャスティングが大きな話題を呼ぶ本作に、佐藤健が特別出演。
今回の出演は、チャウ・シンチー監督が佐藤主演の映画『るろうに剣心』を観て、その卓越したアクションに魅了されたことから、直々のオファーを受けて参加が決定。撮影は2025年5月に、中国・シンセンのスタジオにて行われた。
佐藤は、主人公たちの前に立ちはだかる強豪チーム「大河隊」を率いる監督役として出演。これまでのイメージを覆すような、ユーモアと圧倒的な存在感を放つキャラクターを熱演。
映画の公開直後から、中国のインターネット上ではSNS「Weibo」やニュースサイト「新浪ニュース」のトレンドワードに佐藤健の話題が上位ランクインし、絶賛の声が相次ぐなど、話題を集めた。
本作は、公開2日終了時点で5億元(約122億円)突破し、中国国内で早くも社会現象級のロケットスタートを切っている。
