アンジェリーナ・ジョリーの兄ジェームズ・ヘイヴンがゲイと公表 元妻の生配信で明らかに
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アンジェリーナ・ジョリーの兄で、俳優ジョン・ヴォイトの息子であるジェームズ・ヘイヴンが、自身がゲイであることを公表した。
【写真】アンジェリーナ・ジョリー&ジェームズ・ヘイヴンの2ショット
MailOnlineによると、ジェームズは元妻でリアリティスターのロミ・インベリが運営するニュースレター配信サービス「Substack」のライブ配信に出演し、「僕はゲイです」と告白。幼い頃はディズニープリンセスに夢中で、こっそりメイクをしたりしたが、それは他人のフリをすることではなく、自分の中の輝きを解き放つことだったと振り返る。
また、カミングアウトした理由については、「隠れ続けることに疲れたから」であり、本当の自分を知ってもらうためと説明。「家族や周囲の人たちが、恐怖ではなく愛を、批判ではなく理解を、そして自分たちを分断してきたかもしれない信念よりも繋がりを選ぶことを願っています」とコメントし、「レッテルにとらわれず、以前と変わらぬ心、笑い声、変わらぬ魂を持つ私自身を見てくれることを願っています」と締めくくった。
ジェームズと、レズビアンやバイセクシャルの女性たちを追ったリアリティテレビ番組『The Real L Word』などに出演するロミは、2024年8月に挙式するも、15日後にロミから結婚無効を申し立てた経緯がある。
ジェームズとは20年来の付き合いだというロミは、ライブ配信の中で、結婚した当時からジェームズがゲイであると感じていたが、認めたくなかったとコメント。破局後も「人生のパートナー」であることには変わりないと述べたそうだ。
