アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットの娘ヴィヴィアン、父「ピット」姓を外す手続きを正式に開始
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ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの18歳のヴィヴィアンが、法的に「ピット」姓を削除する手続きを開始した。ブラッドとアンジェリーナの6人の子供のうち、正式にピット姓削除を申請したのは、これで4人目となる。
【写真】母アンジェリーナとおそろいカラーのコーデで登場したヴィヴィアン
Page Sixによると、ヴィヴィアンが最近ロサンゼルス上級裁判所に対し、ヴィヴィアン・マルシェリーヌ・ジョリー=ピットから、ヴィヴィアン・マルシェリーヌ・ジョリーに名前を変更するよう申請した。理由の欄には「個人的理由」とのみ書かれていたようだ。
2016年に破局したブラッドとアンジェリーナの間には、24歳のマドックスと22歳のパックス、21歳のザハラ、19歳のシャイロ、そして双子のヴィヴィアンとノックスの実子と養子を合わせた6人の子どもがいる。
そのうち、シャイロは18歳の誕生日を迎えた2024年5月に、いち早くピット姓を削除する申請を行い、マドックスは今年5月、ザハラは6月に同様の申請を行った。ヴィヴィアンは、母のアシスタントとして参加したブロードウェイ舞台「アウトサイダー」のプログラムにピット姓なしでクレジットされていたことから、日常生活ではピット姓を名乗っていなかったとみられる。また、ノックスも今年6月にロサンゼルスの高校を卒業した際、証書に「ノックス・ジョリー」とのみ記載されていたことが分かっている。
ヴィヴィヴァンの申請を受け、ある情報筋は同サイトに対し「これぞ完全な、片親による親子引き離し行為の実態である。恐ろしく、意図的で、不必要な行為であり、子どもたちの生活から、彼らを気に掛ける片親を排除することに、歪んだ喜びを覚えるもう片方の親の利益にしかならない」とコメント。
一方、アンジェリーナに近い関係者は、「アンジェリーナは争うつもりはなく、怒ってもいない。ただ、全員に心の傷を癒してほしいと願っているだけだ。もし真実をすべてを知ったら、人々は子どもたちへより深く同情し、彼らを尊重するでしょう。彼らが悪口を言ったり、公の場で事情を明かしたりしないのは、彼らの品格の表れです」と述べている。
