アンジェリーナ・ジョリー&ブラッド・ピットの長女ザハラ、正式にピット姓削除へ
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アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットの長女ザハラ。以前からピット姓を名乗っていないことが伝えられていたが、ついに正式な手続きを始めたという。
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2005年にアンジェリーナに引き取られ、翌年アンジェリーナとブラッドの養子となったザハラは、先月米アトランタの名門女子大学スペルマン大学を卒業したばかり。Peopleによると、ザハラは現地時間4月28日、カリフォルニア州高等裁判所に改名を申請する書類を提出したそうだ。
ザハラは2023年に、大学のソロリティ「アルファ・カッパ・アルファ」の入会式で「ザハラ・マーレー・ジョリー」と自己紹介する姿が報じられたほか、先月の卒業式でも、プログラムには「ザハラ・マーリー・ジョリー=ピット」とフルネームが記載されていたものの、壇上に呼ばれる際は、ピット姓を除いた名前で呼ばれ、注目を集めた。
アンジェリーナとブラッドには、ザハラのほかに養子のマドックス(24)とパックス(22)、実子のシャイロ(20)、17歳の双子ノックスとヴィヴィアンがいるが、6人とも2016年に両親が破局して以来、ブラッドと距離を置くようになったと伝えられている。
シャイロは2024年、成人となる18歳の誕生日に、ピット姓を削除すべく裁判所に申請し、後に認定されている。またマドックスも、これまでピット姓を名乗らずに活動していることが伝えられていたが、改名のための法手続きを開始したことが先月明らかになった。このほかヴィヴィアンも、アンジェリーナがプロデュースするブロードウェイミュージカル『The Outsiders(原題)』をサポートした際、ヴィヴィアン・ジョリーとクレジットされており、ピット姓を名乗らずに活動しているとみられる。

