『VIVANT』別班のスーパーコンピューター・AIハヤトの声は高山みなみ! 初回OAでサプライズ解禁
26日に第2シーズンがスタートした日曜劇場『VIVANT』(TBS系/毎週日曜21時)の初回(第11話)放送で、別班のスーパーコンピューター「AIハヤト」の声を、声優・高山みなみが担当することが初回放送内でサプライズ解禁された。高山の日曜劇場への出演は今回が初となる。
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この日の放送で、主人公・乃木憂助(堺)が別班の司令・櫻井里美(キムラ緑子)に呼び出された部屋に登場したのがスーパーコンピューター「AIハヤト」。AIハヤトは、櫻井の指示のもと、別班員たちが治療を受けていた病院の監視カメラ映像やSNS映像など、膨大な情報を驚異的なスピードで解析。さらに「別班員の情報を流したのは新庄の可能性が高い」と膨大なデータから答えを導き出すなど、“別班の頭脳”として圧倒的な存在感を放った。
そんなAIハヤトの声を務める高山は、アニメ『名探偵コナン』の江戸川コナンをはじめ、『忍たま乱太郎』の乱太郎、『魔女の宅急便』のキキなど、数々の国民的人気作品のキャラクターに命を吹き込んできた日本を代表する声優。数々の名作を支えてきた高山の声が、今作では“AI”という異色の役どころで『VIVANT』の壮大な世界観に新たな凄みを与える。
高山は「人の姿ではありませんが、別班の一員として話せるのは嬉しかったです」と『VIVANT』出演の喜びを明かし、「今回はどんな仕掛けが待ち受けているのか、AIハヤトはその能力で先手を打てるのか…。別班の活躍をどうぞご期待ください」とメッセージを寄せた。
テントへの潜入作戦に参加していた別班員5名が何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。別班員の輸送先を突き止めた乃木たちが向かったのは、遠く離れた地・キプロス。そこに居たのはかつてのテントの幹部・アリだった……。 アリは今回の別班員拉致事件にどのように関わっているのか――。
日曜劇場『VIVANT』は、TBS系にて毎週日曜21時放送。
※高山みなみコメント全文は以下の通り
