堺雅人「身の回りのものを全部そろえてから見始めたほうがいい」 いよいよ今夜スタート『VIVANT』続編に自信!
「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」が、25日に都内にて開催され、第1部では主演を務める堺雅人のほか、飯田和孝プロデューサー、宮崎陽平監督が登壇し、いよいよ26日より放送がスタートする第2シーズンの見どころを解説した。
【写真】ファンからの熱い声援に笑顔を見せる堺雅人
◆「気が抜けないんです」ファンからの熱い考察に堺雅人もタジタジ!?
いよいよ7月26日21時からTBSにて、『VIVANT』第2シーズンがスタート(初回は第11話として放送)。前作のラストシーン直後から幕を開ける第2シーズン。国際テロ組織・テントをめぐる一連の任務から帰還した矢先、主人公・乃木憂助(堺)の目に飛び込んできたのは、祠に置かれた赤い饅頭。それは、別班の緊急招集を告げるサインだった…。憂助が父でありテントの指導者でもあったノゴーン・ベキ(役所広司)に銃弾を放った“あの日”、また、柚木薫(二階堂ふみ)、ジャミーン(本間さえ)と再会し、2人を力強く抱きしめた“あのとき”、その裏で一体何が巻き起こっていたのか…。
第1シーズンの興奮をダイジェスト版で振り返った本イベント。堺のサプライズ登場に会場は大きな拍手に包まれ、撮影秘話や制作の裏側、第2シーズンの見どころなど、ここでしか聞けない貴重なトークが繰り広げられた。
『VIVANT』第1シーズンを初めて見る人から、10回以上見返したという熱心なファンまで、多くの観客が集まった本イベント。堺が「皆さんのほうがよく知っていたりするんですよね。第1シーズンで、皆さんにしっかりと考察をしていただいているので、気が抜けないんです」と明かすと、宮崎監督も「第1話放送直後に、乃木が2回撃っていると気付いた方がいて…」とその観察眼に驚いたそう。
今回、視聴者の期待に応えられるよう、第11話は放送前日まで編集作業が続いているという。飯田プロデューサーが「監督や助監督がくまなくチェックしていて、まだ作業しているんです」と制作の舞台裏を明かすと、会場からは驚きの声も上がった。
第11話のほぼ完成版を一足先に見たという堺は、「面白かったよ!」と満面の笑み。客席から大きな拍手が起こる中、「引き込まれてしまって止まらないです。身の回りのものを全部そろえてから見始めたほうがいい」と太鼓判を押した。
