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“Mr.VIVANT”迫田孝也「下がった好感度をラジオ『VIVANT 悪役会議室』を通じて上げたい」 退場したはずの“山本”の新たな役割激白

ドラマ

迫田孝也、日曜劇場『VIVANT』上映会(第2部)に登場
迫田孝也、日曜劇場『VIVANT』上映会(第2部)に登場(C)TBS

 25日に都内にて開催された「日曜劇場『VIVANT』第1シーズンスペシャルエディション上映会」。堺雅人が登場した第1部に続き行われた第2部には、迫田孝也と宮崎陽平監督が登場。第1シーズンで乃木憂助(堺)の同僚・山本巧を演じ、退場したはずの“Mr.VIVANT”こと迫田の登壇に、会場は大盛り上がりを見せた。

【写真】さすが“Mr.VIVANT”! ファンから熱い声援で迎えられた迫田孝也

◆シーズン1で退場したはずの悪役が登場! 場内には笑いが!?

 司会を務めたTBSアナウンサーの山内あゆが宮崎監督を呼び込んだ後、「2人目のゲストをお呼びしましょう。ゲストは、主人公・乃木憂助…」とアナウンスすると、誰が登壇するか知らされていない場内には歓声が起こる。「(乃木憂助)の同僚! 山本巧役、迫田孝也さんです!」と紹介し、客席の扉から現れた迫田にスポットが当たると、大きな歓声に包まれた。

 東京国際フォーラムに集結した“VIVANTファン”を見渡しながらステージに向かった迫田が「うわー! すごい人! もう死んでもいい!」と興奮気味に語ると、宮崎監督からは「(迫田が演じた役の山本は)もう死んでいるから!」とのツッコミが入る。そして、客席に向かって迫田は「堺さんが来ると思っていた人! そんなに残念がらなくても。私だって“Mr.VIVANT”と呼ばれているんですよ」と、自身が演じた山本の存在感をアピールした。

 ここからは、テーマに沿ったトークを展開。最初のテーマ「なぜここに山本が?」。第1シーズンの第4話で命を落とした山本が、なぜ第2シーズンをPRするイベントに登場したのか、その理由を解き明かす。

 「世の中の愛と平和、人とのつながりをすごく大事にしている男です」と山本の人となりを紹介する迫田。これに対し、宮崎監督は「『VIVANT』の中でも相当なクズを演じていただいたにもかかわらず、こんなに“山本さん”が求められるのは迫田さんだからです」と迫田の“愛されキャラ”ぶりを絶賛。迫田からは、今でも山本さんと呼ばれているのを聞くと反応してしまうという話が飛び出した。

 第1シーズンで退場したはずの山本だが、第2シーズン用の“新撮キャラクタービジュアル”が番組公式SNSなどで公開されている。それは一体なぜなのか…。

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◆ラジオ「VIVANT 悪役会議室」のコンセプトを明かし、貴重なデモ音源も公開!

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