“Mr.VIVANT”迫田孝也「下がった好感度をラジオ『VIVANT 悪役会議室』を通じて上げたい」 退場したはずの“山本”の新たな役割激白
イベント中盤には、秘蔵写真を公開しながらのエピソードトークや、会場に集まったファンから募った「いま、聞いてみたいこと」に答えるコーナーも。
「山本さん、どうにか生きていてほしいです! 再登場はしないのですか?」との質問には、「全然ありえます!」とドヤ顔で迫田が答え、宮崎監督も「山本さんが好きだった人にも楽しめるような作りには…なっています」と続け、場内を沸かせる。
さらに「海外ロケでおいしかったものは?」との質問も寄せられたが、山本の登場シーンはすべて国内だったはず。しかし実は、迫田はモンゴルロケに行っていたことが明かされた。浜松空港(静岡県)の格納庫で拘束された山本の映像がスクリーンに映し出されると、「ちょうどスタッフさん全員、モンゴルに行っていて日本に誰1人残っていなかった。みんなが帰ってくるより僕が行ったほうがいいとなって、モンゴルで浜松空港のシーンを撮影したんです」と迫田。モンゴルだと分からないように窓が完全に塞がれた状態で撮影した当時を振り返った。
