『VIVANT 悪役会議室』にまさかの人物が登場 “乃木”堺雅人との“キスシーン”に言及
関連 :
『VIVANT 悪役会議室』が23日、日曜劇場『VIVANT』第15話放送後の23時からYouTubeで生配信された。この日はゲストとして意外な人物が登場し、主人公・乃木(堺雅人)との“キスシーン”について振り返った。
【写真】乃木のおかげで出世 感激して目を潤ませる宇佐美部長(市川猿弥)
『VIVANT 悪役会議室』は、第1シーズンで乃木に粛清された悪役たちがラジオブースに集結し、第2シーズンの内容を非公式で“深掘り”&“分析”する番組。
前回の悪役会議室では、ゴビ(馬場徹)のベレール興産の仲間からメモが届き、「乃木の家族と思われる人物をバルカで拘束し、次回尋問に呼ぶ」と書かれていた。さらに、その人物について、乃木のプライベートに限りなく近く、本人いわく「家族同然」、さらにキスの目撃情報もあると説明されたことから、山本(迫田孝也)は「(二階堂ふみ演じる)薫か?」と推測。
浮き立つ会議室だったが、眠らされてブースに運ばれてきたのは、背広を着た恰幅の良い人物。目隠しを外すと、まさかの丸菱商事の乃木の上司でエネルギー事業部部長・宇佐美(市川猿弥)だった。
宇佐美は第11話で、バルカでのフローライト事業を巡る人事において、乃木の後押しによって新設事業部の本部長兼役員に抜擢された。これを機に乃木への態度が一変。酔っぱらった宇佐美部長が「ノギチャン、ほんとにありがと。今までいろいろごめんね」と言いながら乃木をホテルの壁に押しつけ頬にキスするシーンが描かれていた。
このシーンについて、ワニズ(河内大和)から「廊下でキスしてたじゃないですか。あれは台本にあったんですか?」と質問された宇佐美は、「台本だよ」と即答。「ほんとかなあ。アドリブでしょ?」と疑うワニズに、「みんな(そう)言う」と返し、笑いを誘った。
さらに宇佐美は、「アドリブでやったから(乃木に首を)クッとやられたと思ってる」と言及。「首決められてた」と一同が盛り上がる中、「マジで(クって)来たから」と振り返り、再びスタジオの笑いを誘っていた。
このやりとりに、コメント欄には「アドリブじゃないの?w」「台本かぁwww」「アドリブだろww」「ガチの喉輪決められてたwww」「どんな台本なのよ!」「どっちにしろおもろいのズルい」「宇佐美部長可愛い」などの反応が寄せられた。
また番組では、宇佐美が主要勤務歴を自ら読み上げることに。1973年1月30日生まれの満50歳で、住所は世田谷区…(個人情報のため省略)、東京大学文科二類から経済学部へ進学し卒業していることなどが明かされた。これに対し、コメント欄には「50歳!?」「若すぎないか」「東大やば」「東大!!」といった驚きの声が上がっていた。
なお、『VIVANT』の演出を担当する宮崎陽平氏のインスタグラムには、今回の悪役会議室メンバーの集合写真が投稿されており、「宇佐美部長〜めっちゃ面白かった〜」「宇佐美部長サイコーでした 何度も見ちゃう思い出しても笑える」「宇佐美部長に会いたいです」などのコメントが寄せれらている。
引用:「宮崎陽平」Instagram(@ist_yohei)
日曜劇場『VIVANT』第2シーズンは、TBS系にて毎週日曜21時放送。『VIVANT 悪役会議室』は、TBSラジオにて毎週日曜23時〜23時30分放送。「TBSラジオ公式」YouTubeでも生配信。
