「俺、お前の匂い好きみたい」『君は夏のなか』酔った渉&介抱する千晴にネット興奮「めろくてずるい」「じれったい」
関連 :
俳優の奥智哉と「原因は自分にある。」の杢代和人がダブル主演を務めるドラマ『君は夏のなか』(テレビ東京ほか/毎週水曜24時30分)の第9話が26日に放送。酔った渉(奥)と介抱する千晴(杢代)に反響が集まっている。
【写真】渉(奥智哉)の顔を見てうれしそうな千晴(杢代和人)
原作は、BL界で数々の話題作を生み出してきた古矢渚による同名作。BL界でピュアな作品の代表格として瞬く間に話題となり、何度も重版を重ねた人気作が、このたび、初めて映像化。共通の趣味を持つ男子高校生、渉と千晴のひと夏の恋愛模様を甘く爽やかに描いた、清涼感あふれる青春恋愛劇がこの夏、幕を開ける。
20歳を迎えた2人は、初めてお酒を飲みに居酒屋へ行くことに。お酒が進み、酔っぱらってしまった渉は、介抱されながら千晴の家へと向かう。千晴は渉にキスをしようとするが思いとどまり立ち上がった。すると渉は千晴の肩をつかみ「今、キスしようとしたろ。しかけといてやめられるのなんかムカつく」と主張。千晴は「今日はしない」と言い、渉は「この前はしたいって言ったくせに」と続ける。
千晴は「だって、我慢できなくなりそうだから」と告白。渉は「別にキスくらい我慢しなくても…俺だって成長してるし」と口にするが、千晴は「うん。でも。ちょっとじゃすまないから。酔ってて覚えてないとか嫌だし、っていうかそれ以前の問題で。渉、寝るでしょ?」とほほ笑む。
渉は「まだ寝ない」と答えたが、千晴が「ほら。ここで寝る?」と手を広げると、渉はうなずいて千晴の胸に飛び込んだ。そして渉は「なんか今思ったけど、俺、お前の匂い好きみたい。すげぇ落ち着く」と言って眠ってしまう。千晴は「ずるいなぁ」と呟いて、渉の頭を撫でるのだった。
酔った渉と介抱する千晴に、視聴者からは「千晴があそこでよく我慢しました!」「にやにや止まらん」「愛おしさで爆発」「じれったい」「とにかく可愛過ぎる」「ジレきゅん」「めろくてずるい」「渉への対応メロすぎ」などの声が集まっている。
