トム・ハンクス製作総指揮『第二次世界大戦全史』 ノルマンディー上陸の壮絶な戦場を収めた特別映像解禁
トム・ハンクスが製作総指揮とナビゲーターを務めるドキュメンタリー『第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス』より、映画『プライベート・ライアン』でも描かれる「ノルマンディー上陸」をテーマにしたエピソードの特別映像と新予告編が解禁された。
【動画】ノルマンディー上陸の壮絶な戦場を収めた『第二次世界大戦全史』特別映像
本作は、全20話で構成される歴史大作ドキュメンタリー。人類史上最大級の惨劇「第二次世界大戦」を、1939年9月のナチス・ドイツによるポーランド侵攻から1945年の終戦までの6年間にわたり、高精度リマスターされた貴重なアーカイブ映像と最新の研究をもとに、時系列でひもとく。
製作総指揮兼ナビゲーターを務めるのは、『プライベート・ライアン』など数々の戦争映画やドラマで高い評価を受けてきたアカデミー賞俳優のトム・ハンクス。彼の深い洞察と語り、そして現実を映し出す映像が、戦争の悲惨さと重みを現代に生きる私たちへと力強く伝える。
このたび解禁された第13話「ノルマンディー上陸」のD‐DAY特別映像には、作戦直前、死を目前にした兵士たちの緊迫した表情や、円形に広がるオマハ・ビーチへの上陸、1分間に10万発もの銃弾が飛び交う決死の戦場の様子が収められている。
また、日本軍が本土決戦を見据え、戦艦の投入や特攻作戦によって激しく抵抗し、甚大な犠牲と深刻な被害が広がっていく過程を描く「神風特攻隊」(第17話)や、原子爆弾が広島と長崎に相次いで投下され、昭和天皇が無条件降伏を最終的に決断する「原爆投下」(第19話)なども登場。終戦へ向けて各国の戦いの全貌が描かれる歴史大作ドキュメンタリーに期待が高まる。
さらに、ヒストリーチャンネルでは、8月14日~16日の3日間、「戦争はなぜ起きるのか?」をテーマに、その本質を問う傑作ドキュメンタリーを特集放送する。
史上最大の作戦を記録した数々の貴重映像を掘り起こし、壮絶な戦いの実態に迫る『ノルマンディー上陸作戦 ~失われたフィルム~』(8月15日12時)や、20世紀の2つの世界大戦を地続きで考察する超大作シリーズ『ザ・ワールド・ウォーズ ~権力者が生きた世界大戦~』(8月14日10時)、第二次世界大戦下の世界を、地球上空を飛行する衛星から俯瞰するという新たな視点で、人類史上最大の戦争を構造的に振り返るエミー賞受賞特番『宇宙から見た第二次世界大戦』(8月15日19時)などを放送。歴史を見つめ直しながら、「戦争」という人類最大の課題に向き合う特集を届ける。
『第二次世界大戦全史 by トム・ハンクス』は、CSヒストリーチャンネルにて毎週日曜14時より放送中。
