エビ中・仲村悠菜が映画初主演で“釣りで五輪金メダル”を目指す女子高生に! 映画『つりこまち』今秋公開
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スクウェア・エニックス「ヤングガンガン」で連載され、コミックファンのみならず全国の釣り人たちをも熱狂させた山崎夏軌によるガールズフィッシング漫画『つりこまち』が実写映画化され、今秋公開されることが決定。私立恵比寿中学の仲村悠菜が、映画初主演夢に突き進む主人公の女子高生を熱演する。仲村からの喜びと意気込みに満ちたコメントが到着した。
【写真】主人公・館山真理萌にエビ中・仲村悠菜!
本作は、9歳で「天才釣り少女」と謳われながらも、ある事故をきっかけに夢を封印してしまった主人公・館山真理萌(たてやま・まりも)が、情熱的な少女テトラとの運命的な出会いを経て、再び「釣りでオリンピック金メダル」という壮大なロマンに挑む物語。
釣りに青春をかける少女たちの瑞々しい友情と熱いライバル関係をリアルに描く一方で、本格的なフィッシング知識や圧倒的なリアリティを誇る釣り描写が話題を呼び、各界から絶賛された人気作が、ついにスクリーンに登場する。
主人公・館山真理萌役を務めるのは、アイドルグループ「私立恵比寿中学」のメンバーとして輝きを放つ仲村悠菜。本作が待望の映画初主演となる。劇中で真理萌は、深い挫折を抱えながらも、仲間との出会いによって再び前を向き、世界の頂点を目指して泥臭くも美しく奮闘。小さな頃から釣りに親しみのある仲村が、等身大の瑞々しさと並々ならぬ熱量で、この難役にどう息を吹き込むのか、スクリーンで魅せる彼女の新たな挑戦と“釣り師”としての佇まいに期待が高まる。
仲村は「この作品は、好きなことを好きでい続けることの尊さや、一緒に夢を追いかける仲間の大切さを再確認させてくれる作品です! ご覧いただいた皆さんにも一歩踏み出す勇気を与えることができたら嬉しいです」とコメントしている。
さらに、本作の映画主題歌を、私立恵比寿中学が担当することが決定。曲名は「スーパーブルー」。少女たちの背中を押し、物語のドラマ性を何倍にも加速させるであろう主題歌「スーパーブルー」が、一体どのようなサウンドで映画を彩るのか…。また、映画の空気感をいち早く体感できる初の新規場面写真が到着した。
映画『つりこまち』は今秋公開。
仲村のコメント全文は以下の通り。
