『豊臣兄弟!』第12回 “小一郎”仲野太賀、“信長”小栗旬に連れられ小谷城へ
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第12回「小谷城の再会」が29日の今夜放送される。
【写真】采配を振るう信長(小栗旬)
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第12回「小谷城の再会」あらすじ】
信長(小栗旬)は義昭(尾上右近)に“天下人の石”と呼ばれる藤戸石を贈る。だが義昭は、信長と目指すものが違うことに気づき始めていた。
一方、藤吉郎(池松壮亮)は京都奉行に就任。任務に追われる小一郎(仲野)と藤吉郎は、あるとき信長に連れられ、市(宮崎あおい)のいる小谷城を訪ねることに。長政(中島歩)と市は幸せに見えたが、裏では織田を快く思わない長政の父・久政(榎木孝明)が不穏な動きをしていた…。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。
※宮崎あおいの「崎」の字は正しくは「たつさき」

