『豊臣兄弟!』“光秀”要潤、“秀吉”池松壮亮に謀反の理由を告白→予想外の展開にネット驚き「もしかして」「天海ルート??」
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第29回「天下への道」が26日に放送され、光秀(要潤)が秀吉(池松壮亮)の前で謀反の理由を告白。その後、まさかの展開を迎えると、ネット上には「そう来たか」「もしかして」「天海ルート??」などの反響が寄せられた。
【写真】光秀(要潤)の前で茶をたてる秀吉(池松壮亮)第29回「天下への道」より
織田勢との戦を経て敗走することになった光秀。彼は夜道で、三成(松本怜生)らによって捕えられる。その後、光秀は生きたまま秀吉の前に連行されることに。小屋の中で二人きり。秀吉は茶をたてながら、なぜ信長(小栗旬)を裏切ることになったのかと光秀に問いかける。
謀反は自分一人で決めたと話しつつ“自分が織田信長を討った”と言い放つ光秀。一方の秀吉は、涙ながらに信長のもとでの天下統一が目前だったと訴えると、それでも謀反を企てたのはなぜかと光秀を追及。
すると光秀も目に涙を浮かべながら「わしも一度は上様を…上様が作る世を信じようと思った」とつぶやきつつも「しかし駄目であった」とポツリ。涙をこぼす秀吉の前で、光秀は「わしが見たかったのは、足利義昭の世じゃ。わしが真にお仕えしたかったのは、生涯ただ一人、公方様だけじゃ」と告白。さらに「信長に奪われたものを、今一度、取り戻したかった…」と打ち明けるのだった。
そして清々しい表情で「存分に恨みを晴らすが良い」と言う光秀。直後、小屋から出てきた秀吉は、家臣に対して「明智殿の首は…百姓の落武者狩りに遭い、我らに届けられたことにする」と告げる…。
秀吉が光秀を“粛清”する描写がなかったことから、ネット上には「ほお、そう来たか」「生死不明エンドです??」「これ明智殿…生きてたりしない?」といった声が続出。また徳川家康の側近として知られる天台宗の僧・天海と光秀を同一人物とする巷説があることから「もしかして出家して天海になるパターンか?」「明智光秀=南光坊天海説でいっちゃう!?」「天海ルート??」などの投稿も集まっていた。
