石川凌雅&京山陽春、初対面で意気投合! “ヒプステ”&“カリ de ステ”初コラボでの化学反応に期待
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今回、初めて顔を合わせたという石川凌雅と京山陽春。石川は『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage(通称:ヒプステ)で山田一郎を、京山は『カリスマ de ステージ』(通称:カリ de ステ)で伊藤ふみやを演じる、それぞれ作品の顔となる存在だ。この2作品による初のコラボライブ“ヒプ・カリ”ステコラボLIVE「STYLE WARS 2026」が、10月に開催される。バチバチのラップと、予測不可能なコメディ。まったく異なる2つの世界が交わるとき、何が起きるのか。初対面の2人に、じっくり語り合ってもらった。
【写真】石川凌雅&京山陽春、ビジュ最高すぎる撮りおろしショット
◆京山「ヒプステは強そうというか、正直『怖ぇ……』」 石川(笑)
――今回、初のコラボライブが決まって、率直にいかがでしたか。
石川:自由度が高くて、無限の可能性を秘めたカリ de ステの世界と、バチバチなヒプステの世界が、どう混ざっていくのか。想像できるようでできないというか。その未知の部分も含めて楽しみだなと思いました。
京山:両作品の原作が以前、1曲だけコラボされていたので(ELRフェス2024内で披露された、「ヒプマイvsカリスマ Battle Anthem -EVIL A LIVE 2024-」)、もしかしたら舞台でも……とは思っていたんですが、コラボライブという形で公演をやらせていただけるということで、すごく楽しみですね。
――お互いの作品への印象は、どんなものをお持ちでしたか。
石川:癖のあるキャラクターたちが集まって生まれる化学反応が、めちゃめちゃ自由で。映像を拝見して、置いていかれないように前のめりになる感覚があったんです。その感覚が癖になる作品なんじゃないかなという印象がありました。
京山:ヒプステは強そうというか、正直「怖ぇ……」と思いました(笑)。
石川:(笑)。
京山:僕らは「ほわんほわん」という感じですが、ヒプステはバチバチと争っている印象で。だから、どうなっちゃうんだろうって思っています。
――今回のコラボライブ、こんな面白いことが起きそう、と期待することはありますか。
京山:うちには、秩序のカリスマ・草薙理解というキャラクターがいて。事あるごとに、秩序が乱れていると言って笛を吹くんです。ヒプステのキャラクターに対して、どれだけ笛が鳴るのか楽しみです(笑)。
石川:笛が鳴りっぱなしな気がする(笑)。いやぁ、あのカリスマたちに果たしてヒプノシスマイクが通用するのかどうか。めちゃくちゃ強いラップを浴びせても、カリスマで乗り越えてきそうなんですよ。
京山:僕らもカリスマチャージがマックスになったら、大変なことが起こりますからね(ニヤリ)。
石川:この底知れない感じと混ざるとどうなるのか。僕らも楽しみです。
◆初対面の2人 「実は僕こういう人です」自身のトリセツは?
【公演概要】
“ヒプ・カリ”ステコラボLIVE「STYLE WARS 2026」
10月1日:神奈川・ぴあアリーナMM
◆スタッフ
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage
原作:EVIL LINE RECORDS
演出:植木豪
脚本:亀田真二郎
音楽監督:KEN THE 390
テーマソング:井手コウジ
『カリスマ de ステージ』
原作:Dazed CO.,LTD./松原 秀
脚本・演出:川尻恵太(SUGARBOY)
音楽:月蝕會議
◆出演
『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle-』Rule the Stage
イケブクロ・ディビジョン
“Buster Bros!!!”
石川凌雅
松岡拳紀介
高野渉聖
ヨコハマ・ディビジョン
“MAD TRIGGER CREW”
植原卓也
YUKI
益永拓弥
シブヤ・ディビジョン
“Fling Posse”
三井淳平
今井俊斗
木津谷泰勇
シンジュク・ディビジョン
“麻天狼”
小波津亜廉
安藤夢叶
中染雄貴
オオサカ・ディビジョン
“どついたれ本舗”
北出流星
飯田寅義
喜史川大私
ナゴヤ・ディビジョン
“Bad Ass Temple”
中西智也
酒寄楓太
中塚皓平
ディビジョン・ダンス・バトル
“D.D.B”
Toyotaka
RYO
SHINSUKE
HILOMU
Dolton
KENTA
GeN
KIMUTAKU
kaito
『カリスマ de ステージ』
京山陽春
岩田知樹
持田悠生
寶珠山 駿
露口祐斗
丸山和志
田中涼星
工藤大夢
今 拓哉
【公式サイト】https://hypnosismic-stage.com/stylewars2026/