上白石萌音主演『いろはの恋は時代をかける』剛力彩芽が向井康二の初恋相手に! 白山乃愛らも出演
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上白石萌音が主演を務める10月スタートのドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)に、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛の出演が決定。剛力は生琉の初恋の相手、大西は彩葉の上司で学年主任、白山は生琉の妹をそれぞれ演じる。
【写真】剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛の役柄が丸わかり! 個性あふれるキャラクタープロフィール帳
本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。
上白石が令和の小学校教師・梨木彩葉(なしき・いろは)と江戸娘・いろはの一人二役を演じるほか、彩葉の同僚・一ノ瀬生琉(いちのせ・いくる)役で向井康二、真島玲二(まじま・れいじ)役で山中柔太朗が出演。さらに、初回放送で役柄が解禁される大森元貴の出演も決定している。
剛力彩芽が演じるのは、生琉の初恋の相手で、現在はプロのポーカープレイヤーとして活躍する佐伯凜花(さえき・りんか)。クールな性格で群れて行動することを好まず、普段は近寄りがたい雰囲気を漂わせているが、心を許した相手とはすぐに打ち解ける天真爛漫な一面も持つ。生琉とは小学校時代からの幼なじみで、彼からの恋心に気づきながらも、あくまで友達として接し、今でも都合の良い関係をキープしている。しかし、いろはが現れたことで、凜花の気持ちにも変化が訪れる。
数々のドラマや映画で主演を務め、王道のヒロインからエッジの効いた役柄まで幅広く演じてきた剛力。Netflixで2024年に配信された『極悪女王』では伝説のレスラーを演じ、大きな話題を呼んだことも記憶に新しい。TBSドラマへの出演は約9年ぶりとなる。
剛力は「『人を想う』ということはいつの時代もどんな瞬間も変わらないものでありずっと大切にしたいもの。登場人物のいろんな視点から、人との関わり方や想いを学べる作品なのかなと感じています」とコメントを寄せた。
彩葉の上司で、学年主任兼3年2組の担任・阿久津美保(あくつ・みほ)を演じるのは、大西礼芳。阿久津は常に冷静で感情を表に出さず、淡々と教師としての業務をこなす。周囲で起こるちょっとしたいざこざも、よほどのことがない限り静観するようにしている。普段は冷徹な雰囲気だが、酔うとキャラが一変してしまうという一面も。
確かな演技力でさまざまな作品に出演してきた大西。TBSドラマへの出演は、金曜ドラマ『ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と』以来、約3年ぶりとなる。俳優としてキャリアを重ねる一方、多彩な芸術的才能を持ち、近年は役作りの枠を超えて漫画制作に挑戦するなど、マルチな表現者としても注目を集めている。大西演じる阿久津が、江戸時代からやってきたいろはとどのように向き合っていくのかにも注目だ。
大西は「阿久津は厳しい先生です。その厳しさはどこから来るのか。子どもの頃に先生方からかけていただいた言葉や、叱られた記憶を反芻しながら撮影に臨んでいます。そして児童の心の変化を決して取りこぼさないいろはの姿勢には、いつも胸が熱くなります。時代が変わっても、変わらないものが映っていると思います」と役への思いを語った。
一ノ瀬沙耶(いちのせ・さや)を演じるのは、白山乃愛。沙耶は生琉の妹で、都内の学校に通う中学3年生。両親は父の仕事の関係で海外にいるため、現在は生琉と二人でマンション暮らしをしている。異母兄妹ではあるものの兄妹仲は良く、生琉に対しては口調が強いという一面も。現在は不登校で、自宅に引きこもって1日中ゲームをする生活を送っている。そんな中、タイムスリップしてきたといういろはに興味を持ち、自ら首を突っ込んでいく。
白山は2022年、第9回「東宝シンデレラ」オーディションで史上最年少グランプリを受賞し、デビュー。映画『秒速5センチメートル』では、その透明感と繊細な演技が評価され、第49回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。TBSドラマへの出演は本作が初となる。着実にキャリアを重ねる白山が沙耶をどのように演じるのか、また、尊敬する先輩だという上白石とのドラマ初共演にも注目だ。
白山は「『萌音さんからたくさん学びたい!』という気持ちで現場に入ったのですが、スタッフの皆さんもキャストの皆さんも温かく迎えてくださって、すぐにリラックスして撮影に臨むことができました」と撮影を振り返った。
火曜ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて10月より毎週火曜22時放送。
※新キャストのコメント全文は以下の通り。
