小池徹平、小林涼子らが“容疑者候補”に! 仁村紗和主演『ダウト』追加キャスト6名解禁
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仁村紗和が主演を務め、佐藤大樹が共演する10月1日スタートのドラマ『ダウト -15年目の復讐-』(読売テレビ・日本テレビ系/毎週木曜23時59分)に、小池徹平、小林涼子、阿諏訪泰義ら6名が容疑者候補役として出演することが決定。あわせて、本編映像第2弾となる30秒PRが解禁された。
【動画】仁村紗和&佐藤大樹を取り巻く“容疑者候補”が続々登場! ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』本編映像第2弾
主演・仁村、共演・佐藤の初共演&同級生コンビで送る、完全オリジナルの“考察”サスペンスとなる本作。20名を超える容疑者候補が登場し、警察や半グレ組織、ジャーナリストなど、さまざまな立場の人々が複雑に絡み合いながら物語が展開していく点も、本作の大きな見どころのひとつだ。
これまでに、仁村と佐藤を取り巻く個性豊かな追加キャスト17名の出演が明らかとなり、そのうち“コウモリ”事件の捜査に深く関わる警察と半グレ組織の顔ぶれが発表されている。
今回は新たに、楓と雪路を取り巻く事件に関わる6名が解禁された。新たに発表された6名は、どのように“コウモリ”事件に関わってくるのか。そして、仁村演じる安堂楓と佐藤演じる奥沢雪路、二人の家族を殺した真犯人“コウモリ”は、この6名の中にいるのか。
小池徹平が演じるのは、事件に関わる謎のフリージャーナリスト・小泉豊(38)。小池は「豪華なキャストの皆さん、そして以前ご一緒した信頼するスタッフチームと、再び新たな作品を作れることをとても嬉しく思います。皆さんにワクワク、ドキドキしていただけるよう、細部までこだわり、全力で取り組んで参ります」と意気込みを語る。
小林涼子が演じるのは、フラワーショップ「まゆ花」のオーナーで、事件に関わる謎の女性・臼井真弓(42)。小林は「もし、呼吸の変化や心臓の鼓動で嘘が見抜けたら…? と、私自身もドキドキしながら台本を読ませていただきました。今回、お花やハーバリウムを愛する等身大の女性、臼井真弓役を演じます」とコメント。
阿諏訪泰義が演じるのは、楓のカウンセリングを行う精神科医・室田の助手、遠木修(38)。室田のもとで研究や仕事を支えながら、楓の心のケアにも立ち会う。阿諏訪は「素晴らしいキャストさんの中で、なんとか足を引っ張らないように、もし引っ張ってしまっても、なんとか目立たないように全力で頑張ります」と思いを語る。
内藤秀一郎が演じるのは、ある事件に深く関わる謎の男・三上サトル(28)。内藤は「台本をはじめていただいた時、久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました。感覚を集中させながら、人の呼吸や、少しのズレを読み取っていくドラマなので、自分もなるべく細かいところまで嘘がないように努力して役に挑みたいと思います」と役への思いを明かす。
志田こはくが演じるのは、火事で家族を失い、深い喪失と悲しみを抱えながら生きる長峰透子(24)。志田は「透子が抱えている悲しみや葛藤など様々な思いを大切にしながら、一つ一つの感情に向き合って演じたいです」と演じる上での思いを語った。
中山ひなのが演じるのは、家庭に居場所を失い、街をさまよう家出少女・水山リリカ(17)。中山は「彼女がなぜこの生き方を選んだのか、今この瞬間に何を思いながら生きているのかを一緒に悩みながら、リリカと向き合って演じていきたいです」とコメントを寄せた。
あわせて、第2弾となる本編映像も公開された。今回の映像には、仁村紗和演じる楓と佐藤大樹演じる雪路に加え、今回および先日の情報解禁で発表された容疑者候補の追加キャストも登場。半グレ組織「サンライト」のリーダー・百瀬小太郎を演じる高松アロハの姿も収められている。
なぜ“コウモリ”は15年の時を経て、事件を再び起こしたのか。そして、この中に真犯人“コウモリ”はいるのか。考察につながるヒントも散りばめられた映像となっている。
ドラマ『ダウト -15年目の復讐-』は、読売テレビ・日本テレビ系にて10月1日より毎週木曜23時59分放送。
※高松アロハ「高」は「はしごだか」が正式表記。
※新キャストのコメント全文は以下の通り。
