小池徹平、小林涼子らが“容疑者候補”に! 仁村紗和主演『ダウト』追加キャスト6名解禁
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■小池徹平
――意気込みを聞かせてください!
今回、小泉豊役で『ダウト』に参加させていただきます。豪華なキャストの皆さん、そして以前ご一緒した信頼するスタッフチームと、再び新たな作品を作れることをとても嬉しく思います。皆さんにワクワク、ドキドキしていただけるよう、細部までこだわり、全力で取り組んで参ります。ぜひご期待ください。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
おにぎり屋さんでシャケが欲しかったけれど売り切れていたので、自分に嘘をついて本当は昆布が欲しかったと上書きして残念な気持ちにならないようにしました。
■小林涼子
――意気込みを聞かせてください!
もし、呼吸の変化や心臓の鼓動で嘘が見抜けたら…?と、私自身もドキドキしながら台本を読ませていただきました。今回、お花やハーバリウムを愛する等身大の女性、臼井真弓役を演じます。皆さんとどう物語を紡いでいけるのか、今から楽しみです。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
「怒ってないよ」という嘘。そう言いながら、どう考えても怒っている。自分でも言ったことがありますし、相手に言われたこともあります。でも「怒ってない」と言う人ほど、声のトーンも返事の短さも、全部が怒っているんです。「うん」「別に」「大丈夫」の三段活用が出たら、もう全然大丈夫じゃない。嘘です(笑)。
■阿諏訪泰義
――意気込みを聞かせてください!
生まれて初めての連ドラレギュラーのオファーに感激と緊張の毎日です。素晴らしいキャストさんの中で、なんとか足を引っ張らないように、もし引っ張ってしまっても、なんとか目立たないように全力で頑張ります。
――「嘘」にまつわるエピソードは?
娘と行ったコンビニの帰り道、ブランコに乗りたいと言われて急遽公園へ。買い物袋の中の氷がどんどん溶けていく中、たくさん遊びました。帰りに「氷溶けちゃった?」と言われましたが「全然大丈夫だったよ」と言い、再冷凍してアイスピックで砕きました。
■内藤秀一郎
――意気込みを聞かせてください!
みなさん初めまして。三上サトルを演じさせていただきます内藤秀一郎です。台本をはじめていただいた時、久しぶりに狂気的なサイコパスを演じられると思いワクワクしました。感覚を集中させながら、人の呼吸や、少しのズレを読み取っていくドラマなので、自分もなるべく細かいところまで嘘がないように努力して役に挑みたいと思います。ぜひご覧ください!!!!
――「嘘」にまつわるエピソードは?
小さい頃にずっと覚えている嘘があります。それは、弟がついた悲しい嘘です。友達と遊んでくるって言った弟が30分くらいで遊び終わったから帰ってきたと言っていたので、気になってその公園を見に行ったらまだ弟の友達たちが遊んでいて…兄としては、その友達にイライラもしましたが、弟は自分のプライドを守るために僕に嘘をついたんだなと。自分を守るための嘘は追求しない方がいいのかなと思った記憶があります。この程度の「プライドを守る嘘」ならいいですが、プライドを守るための嘘や嘘をついた方が良いと思ったって意見にも限度があるとは思います。
