『豊臣兄弟!』第30回 “小一郎”仲野太賀、天下人を目指す兄“秀吉”池松壮亮と“清須会議”へ
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仲野太賀が主演する大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK総合ほか)第30回「清須会議」が9日の今夜放送される。
【写真】秀吉(池松壮亮)に掴みかかる勝家(山口馬木也)第30回「清須会議」より
大河ドラマ第65作で描かれるのは戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡に迫る、夢と希望の下剋上サクセスストーリーだ。主人公は、天下人の弟・豊臣秀長(仲野)。歴史に“if(もしも)”はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」と言わしめた天下一の補佐役。その秀長の視点から戦国時代をダイナミックに活写する。脚本を務めるのは『半沢直樹』、『下町ロケット』、連続テレビ小説『おちょやん』を手がけた八津弘幸。
【第30回「清須会議」あらすじ】
天下人を目指す覚悟を固めた秀吉(池松壮亮)は、織田家の名代を決める評定に参加するため、小一郎(仲野)を伴い清須城へ向かう。小一郎は重臣たちを訪ね、名代に誰を推すつもりか探りを入れる。
一方、秀吉は憔悴する市(宮崎あおい)に会い、内々にあることを頼む。それぞれの思惑が入り乱れる中、秀吉は評定の前夜に勝家(山口馬木也)ら重臣だけを呼び集め、織田家の人間抜きで話し合いをしたいと言い出す。
大河ドラマ『豊臣兄弟!』はNHK総合にて毎週日曜20時放送。NHK BSでは18時、BSプレミアム4Kでは12時15分より放送。
※宮崎あおいの「崎」は正しくは「たつさき」
