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「コレいいの?」美容漬けGENKING衝撃的な施術シーンにスタジオ騒然

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『エイジレスボーイズ』#4より
『エイジレスボーイズ』#4より(C)AbemaTV,Inc.

 ABEMAのオリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』#4が24日、放送された。#4では、年齢を感じさせない芸能人の日常に迫る密着企画「エイジレスピープル」にて、2015年に“美しすぎる美男子”としてブレイクした後、性別適合手術を受け戸籍上の性別を女性に変更、41歳となった現在でも変わらぬ若さを保つGENKING.に密着した。

【写真】これ放送していいの!? GENKING、衝撃的な施術シーン

 『エイジレスボーイズ』は、「いくつになっても老けない」「本当にその年齢!?」と思ってしまう“年齢不詳な人”=“エイジレスな人”たちに注目し、その「老けない秘密」を探っていく“アンチエイジングバラエティ”。MCを務めるのは、令和の美のカリスマとして注目を集めるヘア&メイクアップアーティスト・小田切ヒロ、美容男子芸人・レインボーの池田直人、そして美を学びたいアイドル・Aぇ! groupの小島健。美容のプロ、美容オタク芸人、美容初心者アイドルという、それぞれ異なる知識レベルの3人が集い、コアな美容層からライト層まで幅広く楽しめる内容を届ける。

 番組では、美容クリニックや美容室をはしごするなど、GENKING.の美容漬けの一日を紹介。化粧品が所狭しと並ぶ自宅のメイクルームも公開され、化粧品は「毎月100種類以上試してる」と語られたほか、美容クリニックで「美容施術をしない週がない」、「ネイルも2週間に1回」、「まつ毛(サロン)も1週間から10日間に1回は行く」などと美容に関するこだわりが次々と明かされた。

 また、15年以上通うという美容室を訪れ、その頻度は「多い時だと週3回」、「エクステだけで月30万円かかる」と告白。実は幼い頃、親から強制的にバリカンで丸刈りにされていたというGENKING.。「毎週日曜日は“マルコメの日”みたいな感じで、お母さんがバリカンを持ってきて、お外でマルコメにされる。それが嫌すぎてギャンギャン泣くっていう幼少期」だったと回想した。続けて、「先生に『女の子っぽいね』って言われることがすごく耳に残っていて。違和感の幼稚園(時代)」「誰よりもキレイになりたい、かわいくなりたいっていう欲が強いからこそ、戸籍も身体も女性に変わった今ですら、ずっとかわいくキレイでいたいっていうのは変わらない」と、現在の美容にかける原動力を語った。

 さらに、15、6歳からエクステをつけているというGENKING.は「年間で360万円、それを10年やったら3600万円でしょ」と計算しつつ、「世界一つけてるんじゃない? 私、エクステンションのお金でお家が建つって言われてる」と笑い飛ばす一幕もあった。

 続いて、40代になって感じ始めたという頬のコケを解消するべく、影になる部分にヒアルロン酸を入れる施術の様子も公開。笑気麻酔のチューブを鼻に入れ、注射の痛みを和らげるためにバイブレーションと冷却剤を当てられるGENKING.。その姿に、小田切「コレいいの?」「本気度伝わってくるわ」、池田「大丈夫ですか、これ?」、小島「情報量が多すぎ(笑)」とスタジオに衝撃が走った。

 10代の頃はヤマンバメイクだったというGENKING.。ドーランを塗り、サインペンで化粧をしていた当時を「今だと本当にあり得ない」と振り返ります。40代になった現在は、毎朝鉄瓶で沸かしたお湯を飲み、ビタミンCやペプチドなどを摂取。「40代になって気づいたのは絶対にハリだなと思って」と、美容に対する意識の変化を語り、新しい美容を取り入れる姿勢に、小田切も「美の価値を分かってます」と絶賛した。

 “エイジレスな人たち”の「老けない秘密」をさまざまな角度から探るオリジナルバラエティ番組『エイジレスボーイズ』#4はABEMAにて無料配信中。

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