2026年冬ドラマ「演技が光っている主演俳優」ランキングTOP5
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物語も折り返し地点を迎え、クライマックスに向けてますます展開が加速していく1月期冬ドラマ。クランクイン!では「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施。その結果から視聴者が最も注目する主演俳優の上位TOP5を発表しよう。
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今回の結果は、クランクイン!が2026年2月19日~2月23日の5日間で「2026年1月期冬ドラマ『演技が光っている主演俳優』は?」と題したアンケートを実施して集計したもの。投票は1人につき最大2人まで。2603名から回答があった。
■5位 大西流星(得票数194票)
第5位は『横浜ネイバーズ Season1』(東海テレビ・フジテレビ系)で原嘉孝(timelesz)と共にダブル主演を務める大西流星(なにわ男子)。本作は、岩井圭也の小説「横浜ネイバーズ」シリーズが原作にしたヒューマンミステリー。父親を亡くし、心に深い影を抱えた青年・龍一(大西)と、彼を見守る年の離れた幼なじみの欽太(原)、そして友人や新たに出会う仲間たち“ネイバーズ”による“未来への希望”を描いていく。大西の熱演には「いつものあざとかわいいを封じた演技が魅力的!!」「キラキラを完全に封印して無職のフリーターの暇人を演じきっている」といった声が寄せられている。
■4位 鈴木亮平(得票数195票)

日曜劇場『リブート』(TBS系)で主演を務め、1人2役を演じている鈴木亮平は第4位に。本作は、嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開する“エクストリーム・ファミリーサスペンス”。妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、事件を捜査している刑事に顔を変え、真実を追い求める様を活写。この作品で鈴木は、疑惑を抱えながら事件を捜査していた刑事・儀堂と、彼に顔を変えた善良なパティシエ・早瀬という正反対の2役を演じている。鈴木の熱演には「演じ分けが凄すぎる!!」「演技がすごい! 儀堂の時と早瀬の時の微妙な違いが素晴らしい!」などの評価が届いている。

