『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第16話「宇宙特急大暴走」、AIの暴走で宇宙鉄道が大暴走!
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長田光平が主演を務める、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』(テレビ朝日系/毎週日曜9時30分)の第16話「宇宙特急大暴走」が、あす5月31日に放送。あらすじと場面写真が公開された。
【動画】今度の舞台は人類がデータ化された多元地球 第16話予告映像
宇宙は1つではない。いくつも重なる多元宇宙には、地球とそっくりな別の地球がある――。宇宙共生時代をむかえた《多元地球A0073》では、エネルギー生命体《エモルギー》を悪用した犯罪が次から次へと起きている。
銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は、宇宙で1人だけ《宇宙刑事ギャバン》を名乗ることができるギャバン・インフィニティだが、窓際部署である資料課にいる。その真の目的は次元を超えてエモルギー犯罪を捜査すること。
怜慈はエモルギー犯罪を追ってさまざまな次元に駆け付け、それぞれの次元のギャバンと出会い、協力して捜査に当たる。蒸着! 宇宙刑事ギャバンたちが宇宙を超えて悪と戦う!
ギャバン・インフィニティ/弩城怜慈を長田光平、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那を赤羽流河、ギャバン・ルミナス/祝喜輝を角心菜、ギャバン・ライヤ/風波駆無を安井謙太郎が演じる。
■第16話「宇宙特急大暴走」あらすじ
新たなエモルギーネガティブ波動を感知し、怜慈(長田)は次元を超えて多元地球Φ5791へ。列車が宇宙空間を走るΦ5791では、人類はデータ化され、車掌はロボットだ。そんなときAIの暴走により、宇宙鉄道が大暴走する事態に。危機的状況のなかで、怜慈はギャバン・インフィニティに蒸着し、多元地球Φ5791唯一の宇宙刑事ギャバンと協力して暴走列車を止めようとするが…!?
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、テレビ朝日系にて毎週日曜9時30分放送。

