『パンチドランク・ウーマン』こずえ&怜治、国外逃亡を図る 運命の最終話
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篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の最終話が今夜放送。こずえ(篠原)と怜治(ジェシー)が警察の目をかいくぐって国外逃亡を図る。
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』最終話 怜治(ジェシー)と一緒に生きることを決めたこずえ(篠原涼子)
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■最終話あらすじ
彼となら、地獄に堕ちても構わない。氷川拘置所の刑務官・こずえは、無実の罪を着せられた収容者・怜治を救うため脱獄を決行。立ちはだかる婚約者の刑事・佐伯を振り切り、怜治と共に、ついに塀の外へ。
脱獄を許してしまった拘置所は騒然。事態を聞きつけた警察はこずえに共犯の疑いをかけ、その行方を追跡。こずえを奪われた佐伯は、怜治への憎悪を募らせ…。
警察の目をかいくぐって国外逃亡を図るこずえと怜治。その前に、怜治の伯父・日下秋彦(大澄賢也)によって監禁されたままの妹・寿々(梶原叶渚)を助けに向かおうとするがーー。
もう二度と引き返せない。すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえ。2人が手にいれるのは愛か、それとも絶望か――運命の最終話。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。最終話は23時より放送。

