『パンチドランク・ウーマン』第8話 こずえ、小柳と所長選挙を争う
関連 :
篠原涼子が主演するドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』(日本テレビ系/毎週日曜22時30分)の第8話が今夜放送。こずえ(篠原)が小柳(宇梶剛士)と所長選挙を争う。
【写真】ドラマ『パンチドランク・ウーマン』第8話 こずえ(篠原涼子)、小柳(宇梶剛士)と所長選挙を争う
本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえが、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく物語だ。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
■第8話あらすじ
「私があなたを逃がしてあげる」。氷川拘置所の刑務官・こずえは、組織的な陰謀に巻き込まれて無実の罪を着せられた収容者・怜治を救うため、自分を縛り付けてきたルールから脱却。怜治を塀の外に逃がす決意を固めた。
敵対する所長代理・小柳を失墜させて所長の権限を手に入れようとするこずえは、次期所長に立候補し、小柳と所長選挙を争うことに。
一方、警察は、裁判で怜治が罪を認めたことから、再捜査の打ち切りを決定。納得できない捜査一課刑事・佐伯は、こずえの変化に気付き始める。
こずえVS小柳。ついに一線を越え、悪女に変貌するこずえ。怜治を救えるのは、私しかいない。覚悟を決めたこずえの脱獄計画とは。
ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』は、日本テレビ系にて毎週日曜22時30分放送。

