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のん、フジテレビ連続ドラマ14年ぶりレギュラー出演 初共演・仲里依紗と“ズッ友”に

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『Tokyo middle 30』に出演する(左から)のん、仲里依紗
『Tokyo middle 30』に出演する(左から)のん、仲里依紗(C)フジテレビ

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 女優ののんが、仲里依紗が主演を務める新ドラマ『Tokyo middle 30』に出演することが発表された。のんのフジテレビ連続ドラマレギュラー出演は『鍵のかかった部屋』(2012年)以来14年ぶり。主演の仲とは初共演となる。

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 本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた女性3人が、恋、仕事、家庭―思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

 主人公は、佐倉麻紀、山地遥、永野薫子の3人。高校の同級生だった3人は、全く違う性格ながら、“ある事件”をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合う親友に。地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」――。それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。

 “バリキャリ”になるはずだった麻紀は、今や専業主婦として家庭を守る毎日。ミュージシャンを夢見ていた遥は、流れで始めたアパレルの仕事に追われ、なかなかお金は貯まらず将来も不安定なまま。大学卒業後すぐに結婚し、子どもを授かりたいと思っていた薫子は、小学校教諭として職場では子どもたちに囲まれているが、4年間同棲中の恋人と、結婚にも踏み出せずにいる。

 “ズッ友”を誓うも、それぞれの生活を送る中で疎遠になっていた3人だが、ある日、5年ぶりに偶然再会。その後も定期的に顔を合わせるように。懐かしさに笑い合い止まらない会話が続くが、互いの生活がうらやましく見える部分も。近くにいるからこそ、「隣の芝生はちょっと青く見える」―。

 また、3人の前には、それぞれの「35歳の壁」が立ちはだかる。結婚や恋愛の行き止まり、妊娠や子育ての決断、キャリアの限界、経済的不安。それぞれが抱える悩みも、立ちはだかる壁も、三者三様。同じ 35 歳でも、正解はひとつじゃない。だからこそ、悩ましい―。35歳にもなれば、その先があらかた見渡せるようになると思っていた3人だが、親友の人生を改めて知り、自分の“本当の気持ち”に気づいたことで、もう一度自分の人生と向き合い始める。

 のんが演じるのは、仲演じる主人公の高校時代からの“ズッ友”で、勢いだけで人生を突き進む第2の主人公・山地遥、通称“はるきゃん”。遥は、感情で突っ走りがちな直感派、“計画性ゼロ”の35歳。夏休みの宿題は休み最終日に慌てて取りかかり、もらったお年玉は2月が始まる前に全て使い切ってしまう…そんな性格は変わらず大人になった。高校時代は「絶対に東京へ行って、ミュージシャンになる!」と息巻いていたはずが、気づけば、東京で働いてはいるものの流れで始めたアパレルの仕事に追われている状況。店長だが、なかなかお金は貯まらず、年齢的にも販売員の仕事に限界を感じている。しかし、何もかもが隣近所に筒抜けの地元には絶対に帰りたくないという強い思いがあり、夢破れた今も東京で暮らし続けている。

 恋愛もここ3、4年ご無沙汰。余裕のない生活にも嫌気がさしていた中、ふらりと店を訪れた超ハイスペックな年上男性と意気投合。久しぶりに訪れた“恋の予感”に胸がざわつき始める。結婚や将来を急かす母の言葉、恋人や夫と暮らす麻紀・薫子との会話も、遥の気持ちをじわじわと揺さぶっていく―。これは本当の恋なのか?

 ドラマ『Tokyo middle 30』はフジテレビ系にて7月22日より毎週水曜22時放送。

※のん、仲里依紗、スタッフのコメント全文は以下の通り。

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