『Tokyo middle 30』第2話 “麻紀”仲里依紗、息子をめぐって夫“宗司”渡辺大知に怒り
関連 :
仲里依紗が主演を務めるドラマ『Tokyo middle 30』(フジテレビ系/毎週水曜22時)の第2話が29日の今夜放送される。
【写真】夫・宗司(渡辺大知)と向き合う麻紀(仲里依紗)『Tokyo middle 30』第2話より
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてリメイク。キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた3人の女性が恋、仕事、家庭など思い通りにはいかない現実に直面し、時に3人で泣き、助け合い、たわいないことで笑い転げながら、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく姿を描き出す。
■第2話あらすじ
地方の小さな都市から上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・佐倉麻紀(仲里)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は、35歳で再会した。
薫子は彼氏・清水義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続ける中、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。
急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。
一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子にケガをさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒らげてしまう。
遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客の藤川晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられて…。
ドラマ『Tokyo middle 30』は、フジテレビ系にて毎週水曜22時放送。
