のん、フジテレビ連続ドラマ14年ぶりレギュラー出演 初共演・仲里依紗と“ズッ友”に
関連 :
◆のん
Q)本作への出演が決まったときの思いをお聞かせください。
脚本がとても面白かったので、ぜひやりたい!と意気込んでいました。
出演が決まった時は、さてどうやろう?と想像と探究の意欲に満ち満ちていました。
Q)台本をお読みになったご感想をお聞かせ下さい。のんさんもまもなく“ミドサー”世代になるかと存じますが、だからこそ共感できる点などはありましたか?
とても面白かったです。ミドサーになった三者三様の人生は高校生の時に思い描いたものとはまるで違う。その事実を突きつけられながら再会した3人の今が、目まぐるしく動いていく展開にドキドキしました。
この先の人生について改めて考えなければいけない岐路に立っている。そんな自覚をさせられる年齢だと思います。
かつての同級生たちと自分の違いを目の当たりにしてハッとしてしまう事は、私にも覚えがあります。同じ年齢で結婚して子供を育てている友人を見ると心から尊敬しますし、対して自分に立ち返って考えてみたりしました。私は、やっと植物を育てられるようになった感じ。あまりに違う。でも進歩した!今、ここにいます。
Q)演じる遥の印象は?また、遥をどのように作り上げていきたいですか?
遥はお気楽な人で、あまり深く考えずに突っ走ってしまうところが愛すべき魅力だなと思います。それは自分の首を絞めて時に自滅に追い込む習性になり得るけれど、生命力に溢れた自由な心は開放的で明るい。遥という人物を大好きになりました。
さっぱりとした遥のパワーが、元気よく画面の向こうへ届くよう頑張ります。
Q)初共演となる仲さんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
先日3人のシーンを撮影しました。心地よい空気で演技を交わせて、思いっきり楽しみました。
仲さんはすごく優しくて、佇まいが美しく思わず見惚れてしまうほどかっこよいです。お話が面白くてたくさん笑いました。
仲さんの演じる“くるまき”が魅力的過ぎるので、これから積み重ねていくシーンにわくわくしています。
Q)視聴者の方へのメッセージをお願い致します。
ぜひ3人のジタバタを見届けてください。これからの日々を過ごしていく活力となりますように。
◆仲里依紗
Q)初共演となるのんさんですが、主人公3人という役柄で共演されることへの思いをお聞かせ下さい。
のんさんは3人の中では一番年下なのですが、役柄としてはムードメーカー的な存在なので、私が思い描いていた“はるきゃん”のイメージにぴったりだなと思いました。
以前から、すごく可愛らしくて魅力的なお芝居をされる方だという印象があったので、まさにイメージ通りだなと感じています。
そんな可愛いはるきゃんを演じるのんさんと一緒にお芝居ができることを、とても楽しみにしています。
◆プロデューサー:鹿内植
この作品ではじめてお会いしたのんさんは、今までの私のイメージを大きく超えてとても素敵(すてき)なミドサー“大人の女性”でした。
お芝居に誠実で、表現力が豊かなのんさんは山地遥(はるきゃん)という役を本当に心の底から愛して楽しみながら演じてくださっているのが日々の撮影から伝わります。
遥は35歳でアパレル店長。好奇心旺盛で直感派の人間味のある愛おしいキャラクターです。
仕事に恋にと奮闘する姿を早く皆様にお届けしたいです。

