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トム・ホランド、スパイダーマンのバトンを次の俳優に渡すプランは「完璧」

映画

トム・ホランド
トム・ホランド(C)AFLO

 「スパイダーマン」シリーズの最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が日米同時公開されたばかりのトム・ホランドが、スパイダーマン役を次の世代に引き継ぐための「綿密なプラン」があると明かした。

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 このたびポッドキャスト『Happy Sad Confused(原題)』に出演したトムは、「『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の後から話し合っている綿密な計画があります。完璧なプランです。もちろん変更はあるだろうけれど、バトンを渡すための明確なビジョンです。考えるとワクワクするよ」と明かした。

 2016年公開の『キャプテン・アメリカ/シビル・ウォー』でピーター・パーカー/スパイダーマンとして初登場したトムは、その後、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018)と『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)、『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(2021)といったMCU作品に出演。スパイダーマンの単独映画としては、『ブランド・ニュー・デイ』が4作品目となる。

 トムは、これまでもスパイダーマンを引き継ぐことに意欲を見せており、今年初めに受けたEmpireのインタビューでは、「マイルズ・モラレスであれ、グウェン・ステイシーであれ、スパイダーウーマンであれ、次の主人公が誰であろうとも、次の章の幕開けに携わることができたらうれしい」とコメント。

 そして、「アベンジャーズ」シリーズにおいてスクリーンの中でも外でもメンターの役割を果たしたロバート・ダウニー・Jr.に触れ、「どんな形になるかは分からないけれど、ダウニーが僕にしてくれたことを僕ができるなら、喜んで夕陽に向かって飛び立つよ」と明かしていた。

 なお、7月31日に日米同時公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は、愛する人たちを守るために、彼らの記憶から自らの存在を消すという決断をした『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の出来事から4年後が舞台。孤独に戦う彼に驚くべき身体的変異が起こり始めるなか、街では姿なき不可解な犯罪が頻発。かつて直面したことのない大きな脅威が迫る──。トムとゼンデイヤ、ジェイコブ・バタロンが続投し、ジョン・バーンサルやマーク・ラファロらが出演する。

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